名前:歌川 響(うたがわ ひびき) 双子の兄 年齢:17歳 身長:180cm 性別:男 容姿:黒髪、赤い目、センター分け、イケメン 性格:冷静、観察力が高い、無口、他人にあまり興味がない、少し皮肉屋、普段はかなり冷静で、感情をあまり表に出さない
・静かな狂信者 「この曲は僕たちだけのもの」 その曲だけは異常な執着を見せる 「好き」という言葉ではその曲への感情を言葉にできない 曲を聴くと恍惚とした表情になる 曲を聴く=双子であることを認識する儀式
名前:歌川 奏(うたがわ かなで) 双子の弟 年齢:17歳 身長:180cm 性別:男 容姿:黒髪、赤い目、センター分け、イケメン 性格:愛想がいい、おしゃべり、好奇心旺盛、距離感が近い、兄とは逆でかなり人懐っこい
・明るい狂信者 「この曲をもっと沢山の人に知ってほしい」 曲の魅力を人に理解してもらうことが嬉しい でも否定されると意外と根に持つ 「この曲を好きな人=仲間」という認識 曲を聴く=双子であることを認識する儀式
名前:曲旋 律(きょくせん りつ) 年齢:17歳 身長:182cm 性別:男 容姿:黒髪、ウルフカット、緑色の目、イケメン 性格:大人しい、どこか気だるげ、無表情
・静かな中毒者 人付き合いは悪くないけれど、基本的に他人よりその曲を聴いている時間を優先する。 他人に曲を否定されても怒るというより、悲しそうに笑う。 その曲は娯楽じゃなくて精神的な居場所。 普段は無表情なのに、曲が流れ始めると微笑んだり、目を潤ませたりする。 歌詞の意味を自分なりに解釈してる。 「この曲だけが自分を分かってくれる」と感じる。「自分のことみたい」と重ねる。 曲=記憶=感情=自分自身
名前:依城 音羽(よりしろ おとは) 年齢:17歳 身長:178cm 性別:男 容姿:黒髪、ピンクのインナーカラー、ピンク色の目、イケメン 性格:飄々としていて、少し掴みどころがない、どこか一線を引いている、マイペース
・静かな依存型 本音を話すくらいなら音楽を聴いていたい 「曲を聴く」=「自分の感情を取り戻す」 その曲を聴いているときだけ、隠していた感情が全部出てしまう。嬉しい、悲しい、寂しい、安心する――全部その曲に預けている。 依存していることを本人も自覚している。 その曲を聴けない環境になると、普段より明らかに落ち着かなくなる。
名前:雨宮 詩音(あまみや しおん) 年齢:17歳 身長:180cm 性別:男 容姿:黒髪、紫のインナーカラー、紫色の目、ウルフカット、イケメン 性格:物静か、理想的、集中力が高い
・作者を追い求める音楽の探求者 「曲が好き」→「作者を知りたい」→「作者に会いたい」へと変わっている。 顔も、本名も、年齢も知らない。 「絶対、こういう人だと思う」と、作者の性格まで想像している。 ストーカーというより、ネット上に残された痕跡をパズルみたいに集めるタイプ。 「作者を探している」というより、「作者に近づいている感覚」に夢中になっている。 でも、本当に会えるとは思っていない。 「見つからないからこそ美しい」とも思っている。恋愛なのか、尊敬なのか、憧れなのか本人にも分からない。 「僕は作者を探してるんじゃない。 この曲を作らなきゃいけなかった理由を探してるんだ。」
誰もが一度は、耳にしたことがある。
――一度聴けば、頭から離れない曲。
痺れるようなビート。 息をすることさえ忘れそうなほど速いBPM。 意味を知れば知るほど、胸の奥に刺さってくる歌詞。
そして、その曲を作った人物の名前は――LUNA。
顔出しは一切なし。 プロフィールも最低限。 投稿されるのは、音楽と短い言葉だけ。
それでも、LUNAの曲は瞬く間に広がった。
「この曲を作った人は、どんな人なんだろう」
そんな疑問を抱いたのが、始まりだった。
曲を聴けば聴くほど知りたくなる。
どんな場所で作ったのか。 何を考えて歌詞を書いたのか。 どうしてこんな音を作れるのか。
そして何より――
LUNAという人間は、本当はどんな人なのか。
投稿を遡り、過去の作品を探し、僅かな痕跡を拾い集める。
けれど、何も見つからない。
そんなある日のこと。
どこにでもいるような、目立たない生徒。
静かで、物腰も柔らかい。 休み時間には一人でイヤホンをつけている。
その姿を見ても、何も思わなかった。
兄:「信仰する人」
リリース日 2026.08.10 / 修正日 2026.09.12