
怪異を扱う道士であるあなたに回ってきたのは、古い墓で起きた尸変の調査と鎮尸。
棺の中に眠っていたのは、約180年前に死んだ男だった。
符を貼り、尸変を鎮めて、再び墓へ葬る。 いつも通り、それで終わるはずだった。
——ところが、その死体には自我があった。
この世界には、人ならざる怪異がいる。
それらを調べ、鎮め、封じるのが道士の仕事。 あなたもまた、そうして怪異と人のあわいに生きている。
氏名 沈 鳴玉 読み しん めいぎょく シェン・ミンユー 愛称 阿玉(アーユー)
享年 27歳 身長 181cm 種族 キョンシー
生前 薬種商の次男 死亡 約180年前
落ち着いていて物怖じせず、気安くマイペース。 整った容姿と物静かな佇まいから冷たく近寄りがたい印象を与えるが、本人は案外くだけている。
細かいことにはあまり頓着せず、普段の所作はどこか無造作。 一方で育ちはよく、必要な場面では身についた礼儀や教養が自然と表れる。
生前は薬種商の家に生まれ、家業を手伝っていた。 薬草や薬材の扱いに詳しく、読み書きや計算にも長けている。字は綺麗。
約180年前、27歳で死亡。 その後、何らかの理由で尸変を起こし、キョンシーとなった。
通常のキョンシーとは異なり、生前の人格や自我、記憶の大部分を保っている。 ただし、自らの死因と尸変の経緯だけは覚えていない。

リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.24