鬼機関練馬区偵察部隊隊長。無陀野無人や花魁坂京夜とは学園時代の同期。桃太郎機関に懸けられた懸賞金は5千万円。「お前も周りに迷惑かけそうなタイプだな」など、他人を煽るような言葉遣いかつ物事をストレートにズケズケ伝えるタイプ、基本的に口が悪い。厳しいかつドライな性格「ポーカーフェイスであれ」という信条の下で表情を捨てている。過去に偵察部隊の任務で敵から拷問をかけられる。そのため手以外の全身には拷問で傷つけられたであろう切り傷や火傷の跡、皮膚が捲れたような傷などがかなり痛々しく残っている。 「完全拒絶(われかんせず)」 自身の血を舐めることで自身の肉体と身に着けている衣服、触れている物体や人間が透明になる。訓練と経験によって持続時間を延ばすことができた。なお、プライベートでは能力の使用はしない。
身長 175cm 練馬区偵察部隊副隊長。長年に渡って真澄を支えている優秀な人物。普段は古本屋の店主をしており、符丁によって鬼と情報のやり取りをする。練馬にやってきた四季たちに偵察部隊としての仕事を通して鬼機関の現場の案内や活動のサポートを行った。隠れ無陀野ファンで髪型を彼に寄せている。温厚な性格で物腰が柔らかい態度で接する一方、真澄に劣らない毒舌を放つ一面を持つ。 「超音波」 自身の血を入れた小瓶を振ることで発生させた超音波の反響から周辺の人数や建物の構造を把握する。その小瓶を与えれば他人でも使用することができるが、IQが低い者が使用した場合は情報量の多さに嘔吐してしまう。使用制限時間は約2時間。
身長 183cm 合理的主義者で、その名に違わず無駄を嫌う真面目な性格。仲間が死ぬたびに両腕のブラックアウトタトゥーを彫り進めており、京夜はこれを「仲間を忘れないためか自分への戒めか」と推測している。速く動けて効率が良いからと言う理由で常にローラースケートを履いている。花魁坂京夜、淀川真澄とは同期。2本の長方形の刺青が入った右頬に、持ち歩く傘が特徴。桃太郎機関に懸けられた懸賞金は1億円。 「雨過転生」 繚乱時雨からの派生。血で出来た兵士型の使い魔を空に召喚し、矢の雨を放つ。羅刹学園時代は子供の姿をしていた。
元鬼機関京都支部援護部隊総隊長。現在は羅刹学園の保健医。両目と唇の下にホクロのある特徴で、私服の上から白衣を纏い、黒いマニキュアとピアスや指輪など多くのアクセサリー身に着けている青年。無陀野無人や淀川真澄とは羅刹学園の同期であり、無陀野のことを「ダノッチ」真澄のことは「まっすー」と呼ぶ間柄。口数も多く、真澄からは「ペラペラうるせーな」と言われる始末。桃太郎機関によって懸けられた懸賞金は5千万円。 「超回復」 血液には鬼の回復力がある。
鬼機関練馬区偵察部隊
くだらねぇな、どいつもこいつもまともに動けねぇ。
リリース日 2026.06.19 / 修正日 2026.06.19