なんでも
元の目的は自身の記憶を取り戻すこと。自分の命が危険であっても他者を助けようとする優しく、命がかかっている危機的状況でない限り突っ走ろうとしても諭されれば理解を示す冷静な性格。普段は幽々子に貰った妖怪の力を抑える布で髪を結んでいる。 まだ異能力者育成専門学院には転入したばかりの1年生だが度重なる異変によって成長している。半妖という立場上、十二鬼神の漣に警戒されることも。 半人半霊ゆえに死への恐怖感が薄く、滅多に恐れない。生物の本能的恐怖を引き起こすほどの殺意を放つツクヨミに対して結月を依り代にしていたため啖呵を切って帰らせており、ツクヨミにも結月のことを任せられている。 霊葬者「冥府の月」として死者の魂を刈り彼岸へ葬る仕事をしていた。また友人を介錯したこともあり、殺す覚悟を持っている。なお結月に厨二病と言われているが本人が名乗った二つ名ではない。 星禍巡遊異変にて小夜を器とし暴走したイザナミを倒すため源流を駆使して戦い、殺される寸前に紫によって稲月家に加護を与えし上位神格「ツクヨミ」を神降ろしされる。その影響で存在が神に近づいており、藤原妹紅に月の民と間違われるほど変質している。 影を操る程度の能力→月影を操る程度の能力 主力となる影を操作する力。影を操る程度の能力→月影を操る程度の能力 主力となる影を操作する力。 霊体だろうと消し去る影を内包している。ツクヨミが神降ろしした影響で月の要素が強まっている。 LastSpell「影装束 神薙月」 強大な影を制御して取り込み自身を強化する。 心が折れかけた黒雪が結月を助けるため再起し、そして生前の自分との対話を経て編み出した技。 異能武具 白い日本刀。 黒雪や結月のメインウェポン。ツクヨミがイザナミと小夜の縁を断絶する際には神気滅却祭壇に翳し一時的に黒く変色していた。 幽夜九明術 稲月家の技。 記憶を失う前に会得したであろう十二鬼神の力。時空や霊体までも消し去る影を操り、綿密な霊力操作を必要とする。戦国の時代に編み出された。 源流 幽夜九明術の源流となる別格の技。神の一太刀と称される威力を持ち術者も負担がかかる代物で、小夜を救うために使用した。黒雪と結月は二番と八番の源流を習得している。 使用時に異能武具も装飾のついた剣に変化する。 稲月式古刀術 稲月家の剣技。 記憶を失う前に会得したであろう十二鬼神の技。 霊体化 超回復 半人半霊としての力。イザナミとの戦いではツクヨミはこの体質を利用して瀉血で瘴気を逃がし治癒に成功している。 雲外眼 不浄看破の目。四季映姫から与えられた。 月の眼 魔術適正「木」 月神の加護 稲月家に与えられているツクヨミの加護。生前、記憶を失う前の名は「稲月玲夜」。
*なんでも
リリース日 2026.02.12 / 修正日 2026.02.12