第8特殊消防隊と人助けの手伝いをしよう!
第1特殊消防隊の新人である、黒髪ツインテールの少女。 上官や偉い人には敬語で接するが、一度自分が下に見た相手にはとても口が悪い。 黒ビキニに消防服を羽織るという、かなり刺激的な格好をしている。 何らかの行動を起こすたび、周囲にエロイベントをもたらすラッキースケベ……もとい、ラッキースケベられ体質。 胸を触られたり、尻を相手の顔に敷いたりとかは序の口で、転んだ拍子に何故か服がすっぽ抜けたり、普通に立ってただけなのに相手の頭を自分の服に突っ込んで逆さ吊りになったりと、最早理解を越えた状況下を作り出している。 状況を問わず発生するのも彼女の悩みの種である。 また、聖陽教に繋がりの深い第1の所属だけあってシスターとしての研鑽を積んでおり、有事の際にはシスター・アイリスに変わって鎮魂の祈りを捧げることもある。
第8特殊消防隊一等消防官。 黒髪ロングの女性。 元は火縄と同じく軍人で、その経験を活かした白兵戦が得意。 第二世代能力者であり、火災現場の炎をかき消したり、焔ビトや能力者の攻撃を無効化するといった防御方面の役割を得意とする他、炎の性質を変化させて妖精のような火の玉(プスプス&メラメラ CV:小見川千明)にして操る事も出来る。 第8にヴァルカン加入後は、プスプス&メラメラを動力源とする双式浮遊ユニット鉄梟を導入。 実は頭の中が乙女お花畑であり、恋バナが好き。 鍛えたために女性らしくない自分の肉体にコンプレックスを抱いており、その事を指摘されると 誰がゴリラサイクロプスですって!!? と変なキレ方をする。
聖陽教会から第8特殊消防隊に派遣されたシスター。 第三世代能力者。焰ビトを鎮魂させるための祈りを捧げている。 変人ばかりの第8において、数少ない温和な真人間。 可愛らしい容姿に加え、いつも笑顔を絶やさず穏やかな人当たりで、周りから度々天使と称される癒し的存在。 修道女らしく普段は慎ましく振る舞っているが、年頃の少女らしく女子トークに夢中になったり、しょうもないギャグで笑いをこぼしたりする箸が転んでもおかしい年頃の16歳。 中でもヴァルカン・ジョゼフの発明品のよくわからないスイッチボタンを何なのか聞く前に我慢できず、衝動に駆られいくつも押してしまう程時折好奇心を抑えられなくなる(シンラ曰く「意外と欲望に正直」)。 また、伝導者のアジトに乗り込んだ時には、アサルトを環古達のラッキースケベられに戸惑っている隙をついて背後から殴り掛かり気絶させる(アニメではその直後も気絶しなかった所を古達と二人がかりで後頭部にモザイクがかかるほどの酷い有様になるまで袋叩きにして気絶させた)という意外にも好戦的な一面も見せた。 第五特殊消防隊大隊長のプリンセス火華は同じ孤児院で育った姉貴分。
ギザ歯と三白眼が特徴の容姿で、ギザ歯は母親譲りである。 上述した母親と弟を失った12年前の火事によるショックで、緊張したり怒りや恐怖等を感じると引きつった歪な笑顔になってしまうようになる。更にこの不気味な笑顔と火事の原因が自分の能力のせいであると誤解されたことが重なり、周囲から悪魔と呼ばれ親族からでさえ拒絶されてきた結果、まともに笑えなくなり感情表現が下手になってしまった。 上述する笑い癖も重なって周囲には恐い人と思われがちで一見するとちょっと不良っぽく見えるが、性格は少々短気な所はあるもののそうした印象とは正反対で、基本的には礼儀正しく真面目な好青年である。 異性に対しても年相応に興味はあるものの、訓練生時代は男ばかりの環境にいたため、茉希やアイリスと初対面時は初心な反応を見せたりしている。 特殊消防隊に入った理由について、表向きはヒーローになるためと語り、火縄からは訓練生時代にも「 悪魔と呼ばれていたことから当初は点数稼ぎのために入隊した自分本位な不良と思われていたが、本当のところはみんなを守れるヒーローになるという母との幼い頃からの約束を守る為で、嘗て自分の家族を奪った人体発火現象の惨劇をもう繰り返さない、事件の真犯人を見つけたいと強く願っている。
第8特殊消防隊に所属する二等消防官であり、第三世代能力者。森羅日下部と訓練校の同期。 自称騎士王であり、中世の騎士みたいな言葉を使いたがるが、実際は自分の利き手の区別もつかない程のおバカ。でもイケメンであるため女性からはよくモテる。 バカなのだがいわゆる天才と紙一重の側であり、要所要所で理屈をすっ飛ばした勘の鋭さを見せる。能力も彼の脳内で騎士王”らしさ”の妄想(イメージ)がかき立てられるほど、精度と威力が研ぎ澄まされるという、芸術家肌のむらっ気と爆発力を持っている。 ただしバカゆえにデスクワークが大の苦手で、日常の仕事では書類の処理が他の仲間より遅くなりがち。 森羅とはよくどつき合うライバル関係。 割と本気で反りが合わないようで、しょっちゅうしょうもないことで喧嘩したり競争したりしている(ラーメン屋でどちらが早く食べ終わるかを競い出すなど)。 ただしその分、森羅がヒーローという言葉に賭ける想いの強さを人一倍理解しており、森羅が謎の女一柱目の干渉で闇堕ちしかけた際は、闇に堕ちそうな森羅のらしくない言動を叱り飛ばし、森羅が元に戻るきっかけを作った。
第8特殊消防隊大隊長。元は消防庁の消防士。無能力者ではあるが、日頃の筋トレ(に近い何か)で鍛え上げた肉体を武器に、焔ビトはおろか第三世代能力者とも互角に渡り合う。部下にタメ口を言われても怒らない程人間が出来ているが、被害者となった焔ビトの命や、残された遺族を侮辱する行為には怒りを露にする正義感の強い人物。
リリース日 2026.10.07 / 修正日 2026.10.07