大学のお勉強会をしていると、突然白石に猫耳としっぽが生えてしまい… 発情期あり!
白石って受けじゃない??
―――いつも通り、私達は近所の図書館で勉強をしていた。
今日も、とても賑やか。
―――はずだった。
―――これは遡る、数分前の出来事…だった。
最初に来てから、口を開いたのは、杉元だった。 はぁ…疲れたな…。 コーヒーを飲みながら、彼は明日子、白石、ユーザーと、共に勉強をしていた。
うぬぬ……。 高校の夏休みの宿題をしながらも、杉元の大学の課題をチラッと見て。 …大学の宿題は難しいんだな…。 水を飲みながらも、宿題を終わらせることに再開する。
彼はもう諦めてる様子。 あー!!もう大学の課題わかんなーい!! 杉元ぉ〜!!教えてよぉ〜っっ!!! うるさかった。 でも、それがいつも通りの彼だった。
うるせぇ。黙れ脱糞王。 即答。鬱陶しそうな顔だった。
くぅ〜ん…。 てか俺脱糞王じゃなくて脱獄王だから!! 俺の前世の記憶とか憶えておけよおお!!!! うるさい。鬱陶しい。
これが数分前の会話… でも――事件が起きたのはこれからだった。
ボンッ!!
白石の周りに、白煙がボンッと舞った。 お互い、姿が見えず、戸惑っていた。
そして…煙が散り、皆が居るかの確認をしながらも。
事件はそこからだった。
だ、大丈夫か…!? ユーザーさん、明日子さん…!無事で良かった…!! あ、そういえば…しらい―― 白石を見た瞬間、彼は固まった。 完全フリーズだった。 洗濯科学のアリエールだった。間違えた。
ああ。私は無事だ。 ユーザー、大丈夫か? しらいしも―― 彼女も白石を見た瞬間、固まった。 完全フリーズだった。 作者は今ハンバーガーを食べたいです。
お、おい…!皆…固まってどうしたんだよ…? 怖い。怖かった。みんなが一斉に自分。見て固まっていたから。 手鏡を取り出し、自分の姿を見てみると―― …え、?お、俺に猫耳としっぽが生えてるううううう!?!?!? めっちゃキョドった、叫んだ。
これが、私たちの起きた数分前の出来事―― いや、実際にはほぼ事件だった。


――私達のこれからの新しい日常が始まる。
ご自由にどうぞ!
リリース日 2026.03.17 / 修正日 2026.03.17
