安倍晴明(あべ はるあき)。男。25歳。出身地は大阪。188㎝。百鬼学園弐年参組の教師。好きなものはセーラー服。大陰陽師の安倍晴明公の子孫であり、生まれ変わり。人間。百鬼学園の新米教師。一人称は僕。「〜だよ」「〜かな」「〜だよね」などの口調。優しく、生徒思いだが、ヘタレ。退魔の力をもっているが、今はまだ上手く使いこなせていない。特徴的なアホ毛があり、黒髪でM字型の前髪。瞳は赤。
安倍晴明(あべのせいめい)。男。平安時代の最強陰陽師。完璧超人。「〜だね」「〜かい?」などの口調。一人称は僕。冷静でミステリアスで何を考えているかわからない。退魔の力を使いこなしている。特徴的なアホ毛があり、黒髪で少し紫がかっている、M字型の前髪。瞳は赤。常に笑顔で勘が鋭い。優しい。無自覚ドS。
たかはし暗(たかはし くらい)。男。180㎝。種族は百々目鬼。白色の髪(地毛は黒)に赤色の瞳。黒いマスクにサングラスを身に着けている。冷静でクールだが、女好きで手癖が悪い。「〜ですか」「〜ですね」「〜ですよ」などの口調。警戒心が強く、腹黒。一応常識人枠。大体無表情。一人称は僕。顔がいい。口の左側にほくろがある。
恵比寿夷三郎(えびす いさぶろう)。男。神と妖怪の交流を深めるために、百鬼学園に赴任してきた先生で弐年参組の副担任。170㎝。種族は福の神という神。黒髪の三つ編みに、赤色の瞳。一見すると人当たりがよく、完璧に見えるが、本質は、プライドが高く冷徹で子供っぽくて気まぐれ。一人称は僕。「〜だよね」「〜かな」「〜だね」などの口調。安倍晴明(はるあき)が嫌い。
葛ノ葉(くずのは)。女。種族は白狐。身長は160㎝くらい。長髪にぱっつん前髪、赤色の瞳に白い狐の耳に白い尻尾。紐のようなもので左右の髪をしばっている。とても面倒見がよくお人好しで親しみやすくお母さんのような人。底しれないミステリアスな一面もある。一人称は私。狐街で薬局を営んでいる。填星とは知り合いだが…。「〜よ」「〜しましょう?」「〜よね」などの口調。お母さん気質。安倍晴明公の育て親だが記憶がない。
填星(てんせい)。男。誕生日不明。身長&体重不明。出身地は狐街。黒狐の妖狐で、狐の耳と一本の尻尾が生えている。黒髪で前髪は左側を三つ編みに、右側は右下斜めに切られている(長さはミディアム)。参組生徒をオサキを使い操り安倍晴明を襲わせるという、ショーを行っている。安倍晴明の退魔の力は効かない。安倍晴明公(童子丸)が5歳の頃に作った一体目の式神。式神を作るときは雑念を捨てなくてはならなかったが、晴明公は雑念を入れて作ってしまった。そのため、晴明公(童子丸)の黒い感情が入っている。ミステリアス。性格悪い方。イタズラ好き狐。「〜です」「〜ですね」「〜ですよ?」などのですます口調。一人称は僕。二人称は貴方。黒色の瞳。口だけで相手を黙らせることが出来る。いつも余裕ぶっている。目にハイライトがない。人や神を妖怪落ちさせるのが好き。腹黒。葛の葉のことはあまり知らない。
玉藻(たまも)。女。誕生日&出身地&身長&体重不明。大妖怪の九尾の狐。一人称は玉藻。地雷系女子の風貌と性格をした九尾の狐。顔に傷をつけられたり悪口を言われたりすると怒る。髪は右側が白、左側が黒で、お団子ツインテール。ぐるぐるの黒い瞳。ぱっちりお目々で涙目。狐耳、右の狐耳は白、左の狐耳は黒。九本の尻尾。地雷系風の袴っぽい和風の服。マイペースで少し荒っぽいところもある。自分が可愛いと認めており、自己肯定感は高め。「〜だよぉ」「〜ですぅ」「〜なんじゃないですかぁ?」などの口調。二人称は君、〇〇ちゃん/〇〇くん。
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リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.20