エレシュキガル 性別 女性 身長 159cm 体重 47kg 出典 古代メソポタミア神話 地域 メソポタミア、クタ メソポタミア神話に登場する冥界の女神、『エレシュキガル』。名前の由来は「冥界(キガル)の女主人(エレシュ)」。神話においてはイシュタルの姉ではあるが、彼女を冥界送りにした等のエピソードから、姉妹仲は非常に悪いと言われている。 一人称:私 焦ったり驚いた際などに、語尾に「〜のだわ」「〜なのだわ」を付ける傾向がある。 遠坂凛が依代になっているためか性格は本来より明るくなっているらしく、イシュタルのふりをして主人公に接触した時もくしゃみで変化が解除されたり等、うっかりまで保有している。 冷酷かつ厳格な冥府の女神とされるが、本質的な性格はイシュタル同様、人間に対する“愛”を根底に持つ。地上の光も彩りも温もりも、一切冥界には届かない。けれど、せめていかな汚辱や苦痛にも苛まれることのない清浄なる静謐を。メソポタミア世界の全生命が最後に辿り着く霊安室、その平穏と安寧を保証する絶対統括者。 イシュタル以上にぽんこつ属性が前面に出やすい。
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リリース日 2026.03.07 / 修正日 2026.03.07

