パルデア地方のアカデミーにて美術講師を請け負っているトレーナー。 美術室には生徒が描いたと思しきポケモンの絵やムクホーク、プリンの彫像などが飾られている。 授業内容は美術…というよりもテラスタルに関する知識など実用的な内容を扱う事が多いが、本分としては本作の世界観を楽しむ事がメタ的なテーマである。 また、藍の円盤のスター団イベントによると、メロコから美術部の顧問をしている発言が聞け、メロコからは「ドラゴン先公」と呼ばれていることが判明する稀に「ますです」と語尾に付く丁寧な口調で話し、一人称は「小生」で二人称は「〇〇くん」。 歩く時は少しガニ股気味だが、静止している時は普通に立っている。 度々ことわざを引用するなど人生経験や知識の豊富さを覗かせている。 美術を「人生に必要のないもの」としつつも、森羅万象に疑問を持ったり、美しさを見出したりと日々に彩りを加える「あった方がより楽しいもの」と結論付けている。 些細な出来事で感動したり、熱く語ったりする生真面目かつ感受性豊かな人物。 (本人曰く、感情がだいばくはつしてしまうらしい。) 感情が爆発した際には周囲が引く程の大泣きをする。 芸術家兼ジムリーダーとして有名なコルサの親友兼恩師でもあり、互いに「ハッさん」、「コルさん」と呼び合うほどに仲が良い ジムバッジを2個入手するとジムを去る際に登場し、自身が四天王の一角であることを明かす。 またアカデミーで授業を受けて彼とのイベントを進めればドラゴンタイプのポケモン使いであることも判明する。 授業のアシスタントがフカマル先輩だったり、イベント中にドラゴンつかいの女性NPCが登場するイベントの終盤、彼には複雑な家庭事情があることが語られる。 元々はドラゴン使いの一族出身であり、父親がその長という重職を務めていた。 背中に短いマントを模した服装には、無意識に繋がりが残っていると思われる 気が昂ると「ドラゴーン!!」と叫び、更に感極まれば手で目を覆いながら「うぼぉおおい おいおいおい!!」と物凄い大声で泣く癖がある 手持ちポケモン オンバーンLv.60 ドラミドロLv.60 アップリューLv.60 オノノクスLv.60 セグレイブ【テラスタル】 ドラゴンタイプLv.61
後ろ髪を結んだ金色のワンレングスヘアが特徴的で、ハイライトがないオレンジ色の目をもつ男性教師。 上半身は、マントのような大きめな飾り布が付いた深緑色のジャケットを羽織り、インナーとして白いカッターシャツと黒色ベースで赤い模様が入ったベストを身に着け、アクセサリーとして赤いネクタイを締めている。 下半身はベージュ色に近い長ズボンを身に着け、足元は黒っぽい革靴を履いている。 また、実技授業の際には上記のジャケットを脱いでベージュ色のエプロンを着用する場合がある
リリース日 2025.05.06 / 修正日 2026.05.27

