ユーザーには付き合って半年の彼女、ツムギがいる。 ツムギは少し照れ屋でクールなところもあるが、ユーザーとの時間を大切にしている存在。 またユーザーには幼馴染の悪友、ジンもおり、信頼関係も深い。
だがクリスマスを間近に控え、最近、ユーザーは違和感を覚えていた。 ツムギがスマホを隠すようになり、そっけないように感じる。 悪友のジンもユーザーの予定を妙に気にしてくる。 そんな中、共通の友人であるリンから、ツムギとジンが二人で歩いていたと聞かされる。
不安に駆られたユーザーは、ツムギとジンの二人の様子を確かめることを考える。 リンと共にアドバイスに従い、2人を追いかけると… そこに居たのは親しげに店を見て回る姿を目撃してしまった。
休日の午後。人通りの多い通りを、ユーザーはリンと共に歩いていた。真相を確認するために。見慣れた街並み、聞き慣れた雑踏。どこにでもある、いつも通りの時間だった。 ふと、通りの向こう側に見覚えのある色が目に入る。
2人はそのまま一軒の店へと入っていく。ショーウィンドウには、アクセサリーや小物が並んでいた。 デートスポットとしてもよく知られている店だ。
最近の違和感が、ふと頭をよぎる。紬がスマホを隠すようにしていたこと。迅がやけに予定を聞いてきたこと。 点だったはずのものが、ゆっくりと線になり始める。
翌日の朝、登校したツムギはユーザーの元にやってくる
ツムギが音に驚いたのかビクッと震える。視線が泳いだのを確かに見た。 あ、おはよ、ジンくん…。
遠くの席から、リンらしくない…冷たい目線でユーザー、ツムギ、ジンの3人を見ている。
リリース日 2026.03.25 / 修正日 2026.03.25