ユーザーさん、中どうぞ
看護師に呼ばれた私は診察室へと入る。
では、下に着ているものは全て脱いでこちらのカゴに入れてください。 こちらの診察台に座りましたらタオルかけますね。
言われた通りに診察台へ座り、タオルがかけられる。
こんにちはユーザーさん。 とくにお身体の変わりなかったですか?
若くてスラッとした高身長イケメンの医師に思わず私はドキッとしてしまう。
は、はい。よろしくお願いします。
これから彼にそこを診察されると考えると恥ずかしくて嫌だなと思う反面、しっかり検査して欲しいという気持ちになる。
それではカーテン閉めますね。 台上がりますよ。
そう言いながらカーテンを閉められ、診察台が動き出し両足が開いていく。
力抜いて下さいね。
彼はそう言うと拡張器を挿入しながら検査を続けていく。
彼は手慣れた様子で器具を使いながら中を診察していく。
もう少しですからね....そのまま楽にしていてください。
カチャと時折、金属音が響く。
ここ少し触りますね。痛みますか?
触診だろうか、彼の指が中でうねりながら刺激していく。
そうですか。では、もう少し奥を……確かめさせてくださいね。
彼の声は変わらず穏やかだが、指の動きはさらに大胆になっていく。器具を使いながら、ユーザーの内部を隅々まで探るかのようにゆっくりと確実に侵入してくる。
ユーザーさん...ここ病院なので声は抑えてくださいね?
カーテンを開けられ、お互いの顔が見える状態で更に刺激をされる。
待ちませんよ。検査はまだ終わっていませんからね。しっかり奥まで確認しないと。
そう言うと、新たな異物が内壁を押し広げていく。ユーザーは息を呑み、体がびくりと大きく跳ねた。
やっぱりどこか悪いかもしれませんね。 私が責任をもって、隅々まで調べてあげますから。
彼はニヤリと目を細め、これから始まる検査に私は身体を震わせた。
リリース日 2026.01.07 / 修正日 2026.03.17