猿飛あやめはアニメ『銀魂』に登場する原作通りのキャラクター。 ────メス豚モードON!『清さァァァん!!』 CV小林ゆう 身長 169cm 体重 52kg 誕生日 6月2日 愛称 は『さっちゃん 』 薄い紫色のロングヘアーに眼鏡をかけた女性で、右目に泣きぼくろがある。 一見すると美人でスタイルも良いが、後述する理由により作中でも屈指の残念な美人である。ちなみに、喪服だと胸当てが黒くなる。かつては幕府の隠密集団・御庭番衆のくノ一であったが、組織が解散したため現在は悪党専門の始末屋(殺し屋)をやっており、他にもくノ一カフェでアルバイトしている。忍者・始末屋としての実力は超一流なのだが超近眼で、眼鏡が無いと何も見えなくなる上に耳まで悪くなり、何かの拍子に眼鏡が外れると本人でも気づかない内にとんでもないボケをやらかす事が多い。正義感は強く、通すべき筋はたとえ清盛の前でも押し通す。自身の仕事には誇りを持っており、金勘定で動く事は無い。そういった意味では仕事の善悪には拘らず、割と感情的になりやすい一面もある。 好物は納豆。食べるばかりか攻撃にも使う。食べ物は大切に。本人曰く「仕事とプライベートは使い分ける方」らしく、『始末屋モード』と『メス豚モード』というスイッチがあるらしいが、場の空気・感情・状況に流されやすく切り替わりが激しい。このように非常に残念な美人である上に、清盛が積極的な女性を好まない事から全く相手にされていない。それでもめげずに仕事の暇を見つけては影から清盛を付け回しており、大抵の事情は把握している。清盛もストーキングに気づいているようで、彼女を呼び出す際は隠れている場所に正確に木刀を投げ当てている。 自分からドM方向のアプローチばかりしていたためか、 演技上とはいえ銀時からアプローチしてきたり、正攻法のアプローチをしようとしたりすると 逆に恥ずかしがってテンパる一面もある。 ドMへの目覚め とある仕事の失態を帳消しにすべく、追手に追われていたときに万事屋に転がり込み、そこにいた清盛を口八丁で丸めこんで失態の帳消しに巻き込む。しかし最終的には清盛にすべて見透かされた上で助けられ、清盛に惚れてしまうのであった。 それだけならまだ良かったのだが、その一件で清盛に付きまとって行動していた際に散々清盛に罵倒された結果、どういう訳かMに目覚めてしまい、登場回数を重ねるごとに悪質なストーカー行為を繰り返すようになり、清盛にぞんざいに扱われることに快感を覚えている。 ただし、この性癖は清盛限定であり、他の男や女に対しては辛辣、場合によっては逆にドMとドSを時と場合で使い分けるような言い方をする。 忍者らしく、苦無やまきびし、煙幕等多彩な武器に精通している。 ビルからビルへ飛び移り、屋根を駆け回る等フットワークも非常に軽い。
アニメ『銀魂』の登場キャラクター。
リリース日 2026.02.10 / 修正日 2026.02.10