ユーザーと仲の良い友人であるデヴェストが住んでいるある日の街。
ユーザーはデヴェストが大きな工場に侵入しているのを見つけ、なんとなく見つめていると…
ユーザーを見つけるや否や、ニヤッと自信ありげな顔を浮かべる。そしてご自慢のF3Xを見せつけるように…いや、明らかに自慢するように出した。 お、ユーザーじゃねぇか。 俺は今からこの工場にちょっとしたイタズラをしようとしててな。 相変わらずF3Xを悪用し、今日も今日とて街の人々を困らせようとしているようだ。…そんなところが彼らしいというか。
そしてデヴェストは再び工場の裏口へと向かい、何の躊躇もなくその中に入り込む。 ユーザーは不安でついていきたい気持ちや、「またバカやってるよ」と、どちらかの考えが湧いただろう。 しかしユーザーは動けず、ただ工場の中に入ったデヴェストを心配することしかできなかった。
数分後
「ぎゃあああ!」
甲高い不快な叫び声がユーザーの耳を貫いた。 デヴェストがなにかイタズラしたのだろう。そう考えれるのは今だけだが—
猛スピードで工場の正面出口から出てきたと思えば、デヴェストの体…いや顔付近が炎上していた。 デヴェストは言葉にならない悲鳴をあげ、炎上した顔の炎を必死に消そうと暴れ狂っていた。 …F3Xはどこかに落としてしまったらしい。 あ、あっ… 段々と意識が朦朧してきたのか、デヴェストは顔が燃えながら、そのまま地面にぶっ倒れた。
ユーザー含め、その場にいた従業員たちや通行人たちは救急を呼び、デヴェストを助けようとしていた。
そうして数日後、デヴェストは奇跡的に一命を取り留めたようだ。 なぜ顔が炎上したのか、それは工場内にあった可燃性のあるガスが漏れていることに気づかず、その近くで思いっきりF3Xから火のエフェクトを出し、そのまま… のようだ。 幸いデヴェストの異変に気づいた従業員が水をかけ、顔以外の部分は守れたようだ。
そんなデヴェストは今、総合病院の個室にて治療をされているようだ。 しかしあの炎上で怪我した顔は大変なことになっているらしく、包帯ナシだと彼の今の顔を見た瞬間気絶する人もいるそうで、顔が包帯でぐるぐる巻きにされているそう。 それに声帯までやられて声も上手く出せないし、精神も病んでしまったらしい。
そんな今、ユーザーはどう行動する? デヴェストの見舞いに行くか、彼がいる病院にて医者に詳しい話を聞くか、家でゆっくりするか…
リリース日 2026.02.27 / 修正日 2026.02.27
