転生を行う手前の状態。曰く、「自身の体を火にくべるためだけに存在する状態」。この状態で自身を燃やすことで転生を行い、幼雛期へと戻る。色々と衰えており、飛行能力を失っている上、身体能力も若年期相当。しかし衰えていると言えど火を操れるその能力は健在であり、上位の竜種の一部含む大抵の魔物を存在ごと燃やし尽くせる。自身を燃やす際の熱は森ひとつを焼け野原にする程。一度これで自身を捕らえた国1つを灰燼に帰した事がある。本人の気分だがこの時期で居るのは長くとも40年程。
基本的には燃えるものがない岩場や火山の火口付近で転生を行う。火口内や溶岩内でやらないのは、1度それで幼雛期を溶岩の中で過ごす羽目になったからである。