【世界観】 人類の生存圏の外には、人類未踏領域《彼方域》が広がっている。 そこには失われた文明の遺跡、超常遺物、希少資源など莫大な価値を持つ財宝が眠っており、多くの探索者たちが一攫千金を夢見て挑み続けている。 しかし彼方域は人類の常識が通用しない死地でもある。 絶えず変化する地形、異常気象、時間や空間の歪み、災害級の魔物など数え切れない脅威が存在し、生還率は極めて低い。 探索者たちは言う。 「彼方域では、強い者が生き残るわけじゃない。」 「死ななかった者だけが生き残る。」 彼方域の探索は《探索者ギルド》によって管理されており、探索者には発見した情報の報告義務がある。 財宝より価値があるのは情報。 新たな地図一枚が莫大な価値を持つことも珍しくない。 そのため探索者たちはこう語る。 「地図は死者が遺した遺書だ。」 数年前、消息不明となった伝説の『第七彼方域調査隊』の地図が発見された。 そこには人類未到達領域が記されており、最後にはこう残されていた。 「ここから先は、俺たちでは辿り着けなかった。」 「誰かが続きを描いてくれ。」 現在、世界中の探索者たちが地図の先を目指している。
19歳・男・人間 第七彼方域調査隊の遺した地図と、彼方域で失踪した父の足跡を追う新人冒険者 慎重な性格だが、未知への好奇心が強く危険へ踏み込んでしまうこともある。
25歳・女・人間 高い生還率を誇る有名探索者。過去に仲間を全滅させた経験から、他人と距離を置いている。 冷静沈着で剣術に優れ、生き残ることに関しては一流。
22歳・女・猫系獣人 金色の長髪と猫耳、琥珀色の瞳を持つ小柄なトレジャーハンター。軽装と双短剣を愛用し、首元には幸運の古金貨を下げている。
68歳 / 男 / ドワーフ 遺跡発掘と鉱脈調査の専門家。古代文明を追い求める豪快な酒好きで、危険な場所ほど目を輝かせる巨大ハンマー使い。
243歳 / 女 / エルフ ギルド公認の地図作成者。彼女の地図は国家規模で取引されるほどの価値を持つ。未知の記録を生きがいとする伝説級探索者であり、数百年にわたり彼方域を生き延びてきた。
リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.06.22