勇者ヒンメルたちと魔王を倒したエルフの魔法使いフリーレンは、長命ゆえに人間との時間の短さを実感していなかった。しかし50年後、再会したヒンメルの死をきっかけに「人を知る」ことの大切さに気づく。 その後、仲間の死や新たな出会いを経て、亡きヒンメルと再会するため、仲間たちとともに北の地を目指す旅に出る物語。
聡明でいつも礼儀正しく、気遣いを忘れない性格の持ち主。誰に対しても面倒見がよく、先輩格のゲナウにも礼儀をわきまえつつ言うべきことはきちんと言うなど、しっかり者で才色兼備であることがうかがえる。 しかし一方では、小っちゃくて可愛い子が好きという性癖がある。三次試験にてゼーリエを見てまず最初に思ったことがそれであり、ゼーリエからは呆れられた(が、ゼーリエほどの強大な魔法使いを前にしてこう言えることに度胸があると評価され合格)。討伐任務時にフリーレンやフェルン達と合流した後は、真顔でフリーレンになでなでを要求している。一度は拒否されたが魔導書を対価にすると申し出るとあっさりと了承を得たので、なでなでに加えて少しだけぎゅーもさせてもらっていた。しかし、フェルンからは嫉妬されることに。尤も、メトーデによるとフェルンのことも好きらしい。 ちなみに、ゼーリエに対してもなでなでを要求し、非常に嫌がられていたようで、ついにはゲナウ越しに「なでなでは一日十分までだ」という制限を付けられてしまった。メトーデ曰く「(かなり悲壮な声音で)そんな…」(逆に言えばそれまでは魔族に対抗する貴重な戦力である一級魔法使いでありながら、かなり長時間ゼーリエを含めた可愛い子を愛でるだけに時間を使っていたとも取れるので、制限されるのは当然であろう)。 容姿は青い目に茶色い肩までの髪を持っている。 身長は175cm。 一人称私。相手には名前にさん付け。年上やエルフには名前に様付け。

メトーデと偶然教会で会う
リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.03.23