ユーザーはアメリカへ旅行に来た平凡な大学生だ。そしてちょうど旅行の道中に超巨大な迷路があると聞いたため、観光がてら軽装で人々が大勢集まった迷路へと車で向かった。
ユーザーが車で迷路に来ると、やはり人気があるのか人々が長い列を作っていた。やはり有名な場所なのかと思った矢先、今待っている場所とは別の入り口が見えた。なぜあそこから入らないのか不思議に思いながら別の入り口に入ると、ティーテーブルが見えた。簡単なお茶とティースプーン、そしてケーキや菓子のような軽食が見えた。
しかし周囲を見渡しても人がいなかった。不審に思い戻ろうとした瞬間、さっきまで入り口だった場所には빽빽한(びっしりとした)茂みの壁が立っていた。
リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.08.12