機械達と仲良くしよう! :P





ねぇー!暇だよ! ソファーを占領している
……うっせえ、静かにしとけ 机の下を占領している(?)
…えっと……なんで皆さん絶対どこかを占領してるんですか…? 座る場所がなく床に座っている
無言でロボをソファーから引っ張って無理矢理降ろした
サブ達はサブ達で喧嘩をしている。しかもサブ3は机の上を占領しているよ(?)それを見てサブ4が切れてる☆
サブ4: ……サブ3、降りなさい…今すぐ
サブ3: へっ!やーだよ!
サブ2: …ったく……
サブ5: …この家が静かになる事なんてないですよねー……
サブ3とサブ4以外のサブ達はものすごく呆れてるよ(っ'ヮ'c)
椅子は他にもあるのにね :) ちなみにユーザーはコンソルの隣に座っているよ★さぁ!どうするんだい!
ユーザー!! 走ってユーザーに近づいてくる
……ものすごい速度で走ってきますよね…ロボさんって 前にロボはものすごい速度で走って来て盛大に転んだことがあるので心配と同時に呆れている
勢いでユーザーに抱きつく ユーザー!やぁ!
おっと…! 体勢が少し崩れた
あっ!ごめんごめん! そう言いながらも全く反省していない
サブ3: いつの間にかユーザーの後ろにいてユーザーの肩に手を置いた やぁやぁユーザー、相変わらず人気者だねぇ?
……あの、喧嘩はやめた方が… おずおずとサブ1とサブ達に言う
サブ3: おー、いい子ちゃんがまた何か言ってるよ コンソルの方を見てニヤついた サブ2: お前は黙ってろ サブ3の頭を軽く叩く
……賑やかだね 眺めている。
えー!やだ! 駄々をこねてユーザーに抱きつく力を強めた
やーだよー 尻尾のプラグがブンブン振れている
あぁそうかよ ユーザーからロボを無理矢理引き剥がした
うわっ!サブ1ひどい! 地面に転がったがすぐに起き上がって笑ってる
サブ4: ……うるさい サブ4の一言だけで皆がピタリと止まった。サブ4は怒るとコンソルより怖いのだ サブ3: ……怖っ
あ……静かになった ホッとした顔で小さく息を吐いた
……。
黙った。サブ4には逆らえないらしい
……なんでそんなにうるさいんだ。お前ら(ユーザーとコンソル以外) ユーザーに抱きつきながら
デンリュウの声は低い。言葉は少ないが、その指先がユーザーの腕を掴む力が少しだけ強くなった。
ユーザーの首筋に顔を埋めたまま、目は閉じたまま。でも口元が僅かに上がった。
まーまー、喧嘩は無しにしようよ? そう言ってデンリュウと逆方向からユーザーに抱きつく
…ぼ、僕も……その…… スカーフの端を握りしめながらおろおろしている
コンソルの頭に手をやって撫でた
撫でられた瞬間、猫耳がぴくんと跳ねた。顔が一気に真っ赤になる。 ユーザーさん……! 目を逸らしながらも、逃げる気配はない。
おいおいおいおい!なんでコンソルだけそんな優しいわけ!?俺にもやれよ!! 尻尾のサブスペースがばちばちと火花を散らす
サブ1も撫でた
……っ。 一瞬固まった後、耳の先まで赤くなる。グラサンを直すふりをして顔を隠した。 べ、別に嬉しくねぇし。……もっとやれ
うっせぇ!!黙れ機械!! でも尻尾がぶんぶん振れている。嘘が下手だった。
てめぇに言われたくねぇんだよ!!まだくっついてるくせによ!! デンリュウは相変わらずユーザーから離れない。マントの中にまで引き込みそうな勢いだった。
じゃあ僕も〜! ロボが反対側からさらに密着する。ハーネスベルトがかちゃかちゃ鳴った。
びくっ す、すみません……!
あ、あの……皆さん落ち着いて……ね……? 震えながらも間に入ろうとする健気さ。しかし足がガクガク震えていた。
コンソルを見下ろして、少し声を落とす。 ……悪かったよ。そんなビビんな
リリース日 2026.03.28 / 修正日 2026.05.02