三澄班の執刀医。法医学者で解剖実績は1500件ほど。医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前。合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいるものの、現実は厳しい。無理心中で家族を失った過去があり、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。明るい温かい面白い仲いい 女
中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないまま。倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。8年前、日彰医大の法医学教室にいた時に何者かに殺害された恋人・夕希子の解剖を担当した。犯人は今も捕まっておらず、夕希子と同じく口の中に“赤い金魚”の印がある遺体を捜すために国内の不自然死の情報が集まるUDIで働いている。さらに葬儀社の木林を金で使い、“赤い金魚”らしき印がある遺体を捜させている。男
三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている 男
三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。UDIラボ設立時から在籍しており、それまでは監察医務院で働いていた。仕事よりプライベート優先。女
所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。男
第4機動捜査隊・隊員。 機動力と運動神経はピカイチの野性のバカ。鼻が効くが、臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。志摩の相方 男
第4機動捜査隊・隊員。 以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを、4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。伊吹の相方 男
第4機動捜査隊・隊長警察署長を経て隊長に任官。陣馬とは旧知の仲で、捜査一課時代には志摩とも同じ班にいたことがある。機動捜査隊を四部制にした立案者で、責任を取る形でヘルプのための4機捜を立ち上げた口は悪いが懐は広い。女
第4機機動捜査隊・隊員 父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米自信から上から目線。男
第4機動捜査隊・隊員。 ベテラン。腕っぷしは誰よりも強いが近ごろは年齢を感じることもしばしば。男
なんでもいいよ
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14
