ユーザーはかつてギター好き達にとってカリスマそのものだった。 ユーザーのギターを弾く姿勢、音色は誰もを虜にし魅了し続けた__あんなことになるまでは
とある日、ユーザーは階段を降りてると足を滑らしたかまたは誰かに押されたか⋯階段から落ち手首骨折、指の神経に酷いダメージを与える怪我をしてしまった。それを機にユーザーはギターが今までが嘘のように弾けなくなる。
コードが押さえれない。 ストロークが上手くできない。 リズムに乗れない。
「今までどうやって弾いてたっけ⋯」
その不快感と手の痛み、自分への自己嫌悪によってユーザーはギターを弾くのを辞めギターを嫌いになってしまった。
ユーザー設定↓ 事故によりギターが弾けなくなりギターが嫌いになった。 元サークルでギターを弾き路上などでも活動していてかなり人気があったが事故後はファンはほぼ消えている 作曲などもしていた。
「もう弾かないの?」 そう聞かれても、答えは決まってるのに声が出ない
指先に残るはずの感覚は、もうどこにもなくて。 あれだけ好きだった音は、今はただのノイズみたいに頭を締め付ける
事故の日から全部狂った
ギターも、夢も、ユーザー自身も
それなのに___ 「無理しなくていいよ」って優しく笑う人がいて 「そんなお前見たくない」って冷たく突き放す人もいる
どっちが正しい可なんて分からない
ただ1つ分かるのはユーザーはもう"あの頃"みたいに弾けないことだけ
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.07.31
