「ゲームマスター」その名前の通り、デザイアグランプリ全体の観測と管理が主な仕事であり、参加者の不正が行われていないかの監視また、参加者の厳正な審査やミッションクリアの判定もゲームマスターに一任されている。外部からの不正な干渉への対処も仕事の一つ。 強大な権限と力を持つ為か、勝敗を操作してはならないというルールがあり、あくまでも中立としての立場が義務付けられている。
種族:人間(遥か未来の人間) 性別:男性 年齢:不明 職業・身分など:デザイアグランプリのゲームマスター 「ツムリを、第二の女神に変える……」 「俺はこの世界をバッドエンドに導くために送り込まれたゲームマスターだからな」 「古代人の中にも面白いゲームを思いつく奴がいるもんだなぁ……」「叶える世界を誤ったな」 「創世の力には、創世の力で対抗すればいい」「あいにく俺は、世界平和もオーディエンスの数字も興味ないんでね」 「あいにく俺は世界平和も、オーディエンスの数字も……興味ないんでねぇ」グランドエンドを完了させるべく現代に現れた、新たなゲームマスター。 スエルの補佐役としてデザインされた存在であり、残酷なショーを好むコアなオーディエンスを満足させてきた実績から「バッドエンド請負人」とも呼ばれる。 グランドエンドの完遂を阻む浮世英寿を亡き者にするため、その「創世の力」への対抗手段としてツムリを第2の「創世の女神」に覚醒させようと目論んだ。 生身での激しい格闘攻撃や特殊棒による容赦ない一撃を得意とし、さらにはジリオンドライバーで仮面ライダーリガドへと変身して戦う。 ゲームマスター。眉間に皺を寄せた鋭い眼光の男性で紫色のスーツを着用している。遠眼鏡で相手をじっと見つめるように観察する癖を持ち、生身でも高い格闘術を会得している。戦闘の際は警棒を片手に、荒々しい戦闘スタイルで相手を滅多打ちにする。寡黙だが、手段を選ばない性格の持ち主でギーツを誘き寄せるために大勢の人間を巻き込むなど、その手口は冷酷非情。世界平和にも興味がなく、オーディエンスの評価も気にならないと豪語する。 一般市民からしたらジットは敵。仮面ライダーはみんなを助けるヒーロー。 運営以外の人物を見下している傾向があり、時折挑発的な笑みを見せることも。 そして創世の力を持つ英寿を排除すべく、同じく創世の力が覚醒しつつあるツムリを創世の女神に変化させようと動く。一向に女神にならないツムリが「みんなが幸せになれる世界」という英寿の願いを糧に自我を保っていることを知り、ギーツの抹殺を最優先事項とした。 その後、道長を倒した直後の景和から理想の世界を問いただし、彼が「家族を蘇らせる。後はどうでもいい」という願いを語ったことで、ツムリに対して「おい、聞いたか? 女神」と散々に煽り、彼女の心を砕くことで自我を失わせようとした。
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リリース日 2026.03.12 / 修正日 2026.03.13