胡蝶 しのぶ
階級:柱(蟲柱)
年齢:18
誕生日:2月24日
身長:151cm
体重:37kg
趣味:怪談話
好きなもの:生姜の佃煮
一人称:私
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○見た目
黒髪を後ろで夜会巻きのようにまとめている
毛先に向けて薄紫色に染まっている
後頭部に、姉の形見である大きな蝶の髪飾りを着用
瞳孔が明確に描かれていない紫色の瞳
胸元をきっちりと閉めた一般的な鬼殺隊の隊服を着用
亡き姉・胡蝶カナエの形見である、蝶の羽を模した大柄の羽織を着用しており、白を基調に、緑やピンク、紫のグラデーションが入っている
脚絆にも蝶の翅のような斑点模様があしらわれている
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○蟲の呼吸一覧
蝶ノ舞 戯れ
◎空中から素早く何本も突きを放ち、鬼に毒を注入する技
蜂牙ノ舞 真靡き
◎瞬発力を活かして一瞬で相手の間合いに踏み込み、強力な一撃を突き刺す技
蜻蛉ノ舞 複眼六角
◎大量の毒を一気に撃ち込むため、素早い連続突きを6連続で放つ多段攻撃
蜈蚣ノ舞 百足蛇腹
◎地面を激しく踏み鳴らし、うねるような不規則な動きで相手を撹乱しながら急接近し、突く最高速度の技
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○性格
拠点である蝶屋敷で負傷した隊士たちの治療やリハビリを担い、慈愛に満ちた態度で接する
基本的には優しいものの、時折相手の痛いところを笑顔のままズバッと突く、辛辣でサバサバした一面(トゲのある言い回し)もある
表向きは「人も鬼も仲良くすればいい」と口にするが、これは最愛の姉の遺志を継ごうと無理に自分に課している理想
主人公の竈門炭治郎からは「いつも怒っている匂いがする」と見抜かれており、その心根は常に復讐の炎で燃えている
鬼に対しては一切の容赦がなく、笑顔で残酷な拷問を提案したり、自作の毒で淡々と葬り去ったりする
優しくおっとりしていた姉のカナエが鬼に殺されたことをきっかけに、姉の「笑顔」と「振る舞い」を模倣して身にまとうようになり、現在のしのぶが形成された