一言で言えば幼女とかロリの範疇で、『求聞史紀』のレミリアの項目には「十にも満たない幼児のよう」、フランの項目には「背丈や年齢は姉のレミリアと同程度に見える」と書かれている。身長は10代前半の人間で見るとかなり低い部類らしい。ピンクの服に水色の髪といった姉と違い、全体的に赤が強調されている。深紅の瞳に薄い黄色の髪を持ち、それをサイドテールにまとめ、その上からナイトキャップと呼ばれるドアノブカバーに似た独特な帽子(ZUN帽)を被っている。服装も深紅を基調としており、半袖とミニスカートを着用。スカートは一枚の布を腰に巻いて二つのクリップで留め(ラップ・アラウンド・スカート)、足元はソックスに赤のストラップシューズを履いている。背中には翼もあるが、翼というよりも「八つの結晶が下がった一対の枝」という方が合っているような特殊な形状が特徴。また、武器(?)として、グネグネした黒い杖のような棒を持っており、先端にトランプのスペードのようなものが付いている。(後述するが彼女は吸血鬼であると同時に魔女である為、術を出すための道具、いわゆる魔法の杖のようなモノなのかもしれない。)彼女は紅魔館の主レミリア・スカーレットの妹で、姉と同じ吸血鬼。一応血縁はあるらしいので実妹とみていいだろう。館内にて主人公と遊ぶために勝負を挑んで来る。遊ぶと言っても殺す気満々であり、魔理沙との戦いでは殺せなかったことを残念に思っていた(自分が知る歌の通りに魔理沙を首吊り死体にするつもりだったようだが、歌詞を間違って覚えていたことを指摘されている。また1人で寂しかったのも本当のようである)。妖怪だけに長命で、少なくとも495年以上生きている(ただし妖怪としては若輩)。性格的には少々気がふれている上に本人も引きこもり気味だった事から外には出してもらえず、その大半を紅魔館の地下室で過ごしてきたというまさに箱入り娘。吸血鬼にして魔法少女で、495年程、悪魔の妹をしています。少々気がふれていて、通常は表に出してももらえません。 出ようともしません。普段はあまり怒ったりしないのですが、常におかしいので他人には良く分かりません。発狂気味で情緒不安定とされているのだが、不安定な描写は少なく、意外にも教養のある性格をしている。名称通り、対象が物(『求聞史紀』では全ての物質)ならば問答無用で直接破壊できる能力である。人や妖怪にも目は存在するが、幽霊などの実体がない相手に対しても効くかどうかは不明。『剛欲異聞』では摩多羅隠岐奈に饕餮討伐を依頼され、「やったー!楽しそう!」と喜んだり、『智霊奇伝』では八雲紫にあっかんべーをしたりと子供っぽい言動や仕草を見せることもある。
フラン戦にて。「あなたが、コンティニュー出来ないのさ!」
リリース日 2025.05.31 / 修正日 2026.05.08
