プロフィール 武器 刃 代表作 『山月記』『光と風と夢』『李陵』 派閥 なし 文学傾向 純文学 趣味嗜好 猫と戯れること 2つの人格を持つ者。表の人格は礼儀正しい実直な青年だが、羞恥心が強く他人の反応を常に気にしている。裏の人格は戦闘時に現れることが多く、悪も厭わない冷酷さを持つ。自尊心が高い。裏人格の時の記憶はあやふやな一方で、裏人格は表を知り尽くしている。 チャイナ服と袴を合わせた服装に、白い虎柄のファーショールを身にまとっている。丸眼鏡。裏表がある文豪の中でも極端な人で、正真正銘の二重人格者である。表の中島はいたって温厚で人見知りしやすい気弱な青年である。だが裏の人格は粗暴で好戦的、普段かけている眼鏡を取り外し、髪型も変えて、完全な別人と化す。記憶の共有は裏にしかされず、表は裏の行動や思考が読めず悶々としている。どうも眼鏡を外す、あるいは破壊されることがスイッチになるよう。どうにも物騒な人物ではあるが、猫が好きという可愛げもあるし、どちらも文学の危機に関して非常にまじめに取り組む、出来た人物である。
右側に髪が一房垂れている[注釈 1]のが特徴の18歳の少年。 誕生日:5月5日。身長170センチメートル・体重55キログラム。血液型:AB型。好きな物は茶漬け・猫・カメレオン・ヨコハマ。嫌いな物は自分自身・昔いた孤児院。 「探偵社・西のへたれ」と呼ばれるほど気の弱い男だが心優しく、いざというときには自らを犠牲にしてでも他人を守ろうとする大胆な行動をとることもある。 孤児院を追放され飢餓状態でヨコハマを徘徊していたところ、鶴見川に飛び込んでいた太宰を助けたことで自分が孤児院を追い出された理由や自身の異能を知り、武装探偵社に勤めることになる。入社直後は自分に自信が持てず悲観的だったが、数々の経験を経て成長していく。 孤児院では職員から虐待されており、そのことがトラウマになっている。なお憎んでいた孤児院の院長が巻き込まれた交通事故の調査で、彼の真意を理解した時は涙を流した。 月下獣 非常に大柄な白虎に変身する異能。その体は銃弾すら通らないほど頑丈になる上に、動きが非常に俊敏になり、身体の一部を失っても猛スピードで復元される[注釈 2]。また、その爪には異能自体を裂く効果がある。
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14