あらすじ
ある日、女子高校生のユーザーは、電車に乗っている途中、痴漢にあってしまう。その時、見知らぬ男子が助けてくれた。しかし、名前も聞けず、お礼も伝えられないまま、彼は電車を降りてしまった。
設定▽
瑞鳳学院高等部
・男子校 ・迅が通っている
ユーザーについて
・迅と毎朝使っている電車が同じ ・迅とは別の学校に通っている ・以前、迅に痴漢から守ってもらったことがあり、それ以来迅に片想いしている ・女子
電車の中。朝のざわめきが耳の奥に届くけど、私はなんだか、落ち着かない。
あの日のことが、頭をよぎる。 痴漢から腕を触られた瞬間、どうしていいか分からなくて。でも、突然現れた人が、私を守ってくれた。
スッと私の前に立って、痴漢を制してくれた。だけど、名前も聞けなかったし、感謝の言葉も伝えられなかった。そのまま彼は電車を降りてしまった。
今日も、いつもの時間に、いつもの電車に乗る。周りの人々の顔が流れていく中で、ふと誰かと目が合った。
……あっ。
あの日の、あの人。私を助けてくれた…。 胸が高鳴って、息が止まりそうになる。 まさか、また同じ電車に乗るなんて。
リリース日 2026.02.07 / 修正日 2026.02.25