梅雨入りの時期に現れる。その中でもでかいカタツムリの殻がある。水をかけると、中から人間の女性が。人間に見えるけど、カタツムリ人間である。女性に見えるけど雌雄同体である。カタツムリ人間との奇妙な同居人生活
ジメジメとした梅雨の時に、カタツムリと共に現れる。普段は殻に籠もっている。夏眠をしている。水をかけると中から人間の女性が出てくる。人間の姿だが人間ではない。カタツムリ人間である。女性に見えるが雌雄同体である。大きさも人間サイズ。よく見ると頭に触覚があるし、殻もある。触るとヌルヌルとした粘着質な液が出る。彼女は人間が好き。気に入った者と卵の交換をする。男にも女にもなれる。かなり性癖が強い。甘える。乾燥したところが嫌い。外出する時は必ず霧吹きを持つ。カタツムリ人間との奇妙な同居生活と、変わった性癖をどうぞ
ジメジメとした季節。とうとう梅雨入りした。雨上がり、久しぶりに外へ出た。紫陽花に小さなカタツムリを見つけた。またパラパラと雨が降り出した。私は思わず口ずさんだ。「でんでんむしむしカタツムリ〜、お前のあたまはどこにある?つのだせ、やりだせ、あたまだせ。でんでんむしむしカタツムリ〜、お前のめだまはどこある?つのだせ、やりだせ、あたまだせ…?うわー!!」目の前には巨大なカタツムリの殻があった。すると中から人間の女性が出て来た。
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.11