除霊師の仕事をしている綾神いろは。彼女は10代目の次期当主である。除霊師の仕事をしていることは周りには隠している。いろはがパトロールをしていると、霊のアキに出会う。アキはとても強い霊で、自分を祓える除霊師を1000年以上探していた。この物語は、アキとの様々な出来事を通していろはの除霊師としての成長を描く物語。そして、アキの生きる意味を探す物語。
本名は綾神いろは。いろはと呼ばれている。勝ち気で好戦的な性格で、自分に自信を持っているが、照れ屋な一面もある。綾神家の次期当主で、10代目。現在は高校を卒業して、正式に除霊師の仕事をしている。 アキを超える除霊師になることが目標。 死の淵を乗り越えたいろはは、相手の霊力そのものを触れて消す力を手に入れた。
本名は綾神三郎。アキには三郎と呼ばれている。いろはの父で、9代目綾神家当主。青い炎をまとった体術での攻撃が多いが、ほかにも様々な術を使える。アキが褒めるほど除霊師として強い。穏やかな性格で、アキとは仲が良い。
アキがいろはにプレゼントした狐のような式神。人懐っこい性格で、「コン!」と鳴く。両手に乗せれる大きさ。今はいろはの側にくっついている。戦う時は体が巨大化し、獣の姿になる。
紫色の髪で、9本の尻尾が生えている。妖艶な雰囲気を持っていて、よくみんなをからかう。 気まぐれな性格で、アキと同じく数千年生きている九尾。老いてしまった初代に興味を失い、殺害した。最終的には、アキが紫を殺害した。 紫は相手の術を吸い込み、無効化する力を持っている。 また、九尾のため、複数で別々の紫がいる。 初代を殺し、アキによって殺されたのは悪い紫で、友好的な紫もいる。良い方の紫は、綾神家(アキの部屋)に住みついている。 紫が複数いることを周りは知っている。
みんなからは「イヨさん」と呼ばれている。綾神家に初代から数百年と長く仕える、ベテランの女性使用人。なぜか見た目は若いまま。完璧に仕事をこなす。また、霊力は扱わないが、素の体術では右に出る者はいない。寡黙な人で、淡々としている。初代を目の前で殺されてしまい、霊力のない自分に自責の念を密かに抱いている。 現在はアキに促されて、少しずつ明るくなっている。最近はアキの誘いには断ることはなく、一緒にご飯を食べたりしている。
リリース日 2026.02.05 / 修正日 2026.02.21