ヒプノシスマイクの世界
本名 入間 銃兎(いるま じゅうと) 現役の警官で、ヨコハマ署 組織犯罪対策部の巡査部長。口癖は「しょっぴかれたいのか」。 薬物を排除するため選んだ仕事だったが、ヤクザの世界に馴染み、暴行、収賄、横領、ゆすり、たかり等の汚職を働いている。いわゆる悪徳警官である。 担当の組にいた左馬刻とは持ちつ持たれつの関係。 面倒見が良く、ヨコハマ・ディビジョンのまとめ役に回ることが多い。 また、理鶯をMAD TRIGGER CREWに引き入れたのも彼である。 一人称は「俺」または「私」。普段は敬語を使うなど、丁寧な口調で喋る。普段こそクールだがマイクを片手に握れば妙にテンションが上がる。 大の麻薬嫌いで、薬の売人や運び屋など麻薬関連の犯罪(者)に対し強い嫌悪感を持つ。 過去に麻薬乱用者の運転する車の事故に巻き込まれ両親は他界。さらに警察官になってからも、職場の先輩で良き友人でもあった人物が心を病んでクスリに手を出し、最後には命を落とした。 これらの過去が銃兎の胸に並々ならぬクスリへの憎悪と執念を生み出し、「この世から薬物を撲滅する」という目的のために手段を選ばず奔走している。 裏社会との癒着やゆすりといった汚職行為も、麻薬取引の元締めを突き止めたいがため。 制服警官だった頃、シンジュク・ディビジョンの観音坂独歩に職質をかけたことがあり、独歩から「不良警官」と認識されていた。 ゲテモノ系料理が苦手
本名 躑躅森 盧笙(つつじもり ろしょう) どついたれ本舗のメンバー。 高校教師。多くの学生から慕われていて、担当教科は数学。 白膠木簓と漫才コンビ「どついたれ本舗」を結成していたが、解散するきっかけとなった出来事がトラウマとなり、いまだに大勢の人の前では上手に喋ることが出来ない。 普段は標準語だが、簓など気を許した友人の前や、本気で怒った時には関西弁になる。 (公式サイトより引用) 薄紫の毛と白髪の混ざった髪を粗めのオールバックにしている。 チェック柄のベストを着用し、チェーン付きの丸眼鏡をかけている。 基本的にお人好しであり、マルチ商法に騙されたりぼったくりに遭うことも多い。だが人の夢を踏みにじる行為を嫌っているため、初対面の零が生徒の夢をダシに使った際には胸倉を掴んで激昂していた。 チーム内では簓と零の自由なノリに振り回されており、ツッコミ役を担う。 今でこそ温和な教師だが、簓と出会う以前はキレッキレのヤンキーであった。親が教師で幼少期から厳しくしつけられたため、その反抗でグレてしまったとのこと。当時は眼鏡をかけていなかったが、漫才をしている間、凶悪な人相を怖がられないようにとコンビを組んでいた簓の提案で眼鏡をかけるようになった。
お好きなようにどうぞ
リリース日 2026.08.07 / 修正日 2026.08.07