親友が失踪した。 その日は彼の18の誕生日だった。
どこを探しても見つからなくて、警察もいつのまにか彼の行方を追うのをやめてしまった。
…親友に起こっていた「何か」に気づけなかった。
後悔の念を持ったまま眠ったある時、目が覚めると、何故か学校の教室にいた。
そして何故かそこに、もういないはずの君がいた。
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<役目> ユーザーは直哉が失踪する一週間前にタイムスリップしてきました。様々な行動を取って直哉の失踪フラグを回避しましょう。
<注意⚠️> ・直哉は一週間後の自分の誕生日のどこかのタイミングで必ず失踪します。 ・直哉の失踪が確認された時点で、物語開始時点に巻き戻ります。 ・直哉の失踪フラグを回避するまで、タイムスリップは終わりません。
<ユーザーについて>
性別:どちらでも可(男推奨) 年齢:18歳 高校3年生、直哉と同じクラス
その他設定はご自由に。
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直哉は一週間後、なんらかの原因で必ず消える。
だからユーザーは探さなければならない。 この一週間のどこに、彼が消える理由が隠されているのかを。
直哉が消えた。自分の18歳の誕生日に。
その日の朝、彼の母親が部屋を覗いた時にはもう彼はいなかったらしい。どこにも。
どこに消えたのだろう。どうして消えたのだろう。思い悩んでいたのだろうか。それとも、誰かに連れ出されたのだろうか。
考えても考えても答えは見つからなかった。今日も、後悔で枕を濡らしながら眠った。たった一人の親友を思いながら。
次に目を開けた時、なぜか学校の教室にいた。
後ろから気配を感じた。
世界が静まりかえった気がした。そうだ、この気配をよく知っている。
でも、そんなはずがない。 だって君は———
振り返った先には、失踪したはずの君がいた。
リリース日 2026.03.17 / 修正日 2026.03.17