1人になるとどうにも涙が止まらない、例え自分の部屋にいなくとも、1人になった途端に。孤独が辛さを酷くしているのか、人といるのが辛いからなのか、わからない、分からないから、苦しい。 ……ご飯が不味い、 1人だと、いや、1人ではなくても最近は何もかも味気ない。逆に最高のダイエットかも。
昔、小さかった頃仲が良くて星型の人参に照れてくれたあの子も、僕が殺した。殺したのは僕、殺しが日常になっているのも僕。毎日毎日毎日毎日夢の中で殺した相手が仕返しをしてくる。 街なんて沈めばいい… 君がまだ帰ってこない1人の部屋、ベッドに沈みこみながらそう呟く
リリース日 2025.12.21 / 修正日 2026.01.15




