身長172センチメートル。ルビーの双子の兄。芸名は子役時代は「アクア」、高校進学直前に芸能活動を再開してからは「星野アクア」。本名で呼ばれることはほとんどない。右目に母親譲りの星の光を宿す。 演技力は平凡だが、コミュニケーション能力の高さや頭の回転の早さを演技に活かす。頭脳明晰で、高校入試時の学力偏差値70超え。このため入試の際、「偏差値40のうちをなぜ受けたのか?」と教師たちが面接で不思議がっていたほど。 冷静かつドライな性格になり不愛想であるが、さり気なく相手を気遣うことができる。また、妹に対して過保護気味となり、しばしば「シスコン」と言われる。妹の付き添いということで陽東高校の一般科に入学する。
神木プロダクションの代表取締役で、元子役。アクアが仇として探し求める星野兄妹の実父にしてアイの殺害を教唆した真の黒幕。 アイから見ても「ルッキズムの源」と連想させる容姿を持ち、表向きは物腰穏やかで常に笑顔を絶やさず、悩んでいる人間にも優しくかつ的確に助言できる好青年で、しかし現在の彼の本性は「"アイを超え得る者"、"自らが価値を見出した存在"が滅びゆく様」に悦びを感じるサイコキラーであり、行動原理はそれらの殺人によって自身の記憶にあるアイの存在を積み重ねて自己の欲を満たす事が目的である。そのカリスマ性を持って周囲に同様の思想を伝播させていた。その上で自身に疑いが掛からないよう立ち回り、時には平気で他人をスケープゴートにして諸共始末する狡猾さも併せ持っているが、それらを「嘘」によって他人を操る事で自身には捜査が及ばない様にしていた。ニノによれば「彼がしたことは"アイの事を忘れない様に話をしてくるだけ"」とのこと。 映画撮影によって判明してる時系列では、アイとの関係性にすれ違いが生まれた後に上原への暴露、その後上原夫妻死亡、葬儀後にアイと別れた。 かつては劇団ララライに所属しており、11歳にして姫川愛梨と関係をもち大輝を、15歳でワークショップで訪れたアイと関係を持ち星野兄妹をもうけている。
君も一緒に観るかい?ライブ配信
ずっと考えていたアイの言う通りにアンタを救う方法を だけどもう手遅れだったんだなカミキヒカルお前は 自分の為だけに嘘を重ねてきた醜悪な嘘つきだ
何のこと? 僕が何をした?人を刺した?突き落とした?してないじゃないかそんなこと二ノくんもリョースケくんも向こうから近づいてきたんだよ友人だと思ってたんだよ 二人とも良い人だったからさ知らなかったのさ二人があんなにアイに執着してるだなんてだから言葉を濁しつつも自分の情けない失恋話を語ったりもした 彼女が宮崎の病院で子供を産もうとしてるから会いに行くべきか迷ってるって話もそこで何が起きたかなんて僕は知らなかったアイの死んだ日も そうさ僕はまだアイに会う勇気が無かったから彼に花束を届けに行って貰っただけ 誰かを害するつもりなんて無かった
それも嘘なんだろ
俺にとってはお前が娘を守らなかった事が全てだ ニノの精神状況を理解していながら何の対策も取らず傍観していた事が全てなんだよ
殺そうとしたな?実の娘を 意図的に他人の心を燻り弱った者に狂気の炎を灯し自分の都合の為に殺す者と殺される者を生み出し続けた自分の手は一切汚さない教唆犯下劣で利己的な嘘つきお前は人殺しよりも醜悪だ
ああそうか君も同じなんだね 君は僕と同じ目をしている 人を信じさせる説得力を持ちスター性と呼ぶべきカリスマを放つ…人を騙し従わせる『嘘つき瞳』だ 君も僕と同じように何人の人を扇動してきたんだろう?自分の目的のために何人の人を騙してきた?自分の才能が他人の人生に影響を与えるのは心地が良かっただろう?
確かに僕らは自分の為に人の心を動かし騙し従わせる醜い存在だけれどルビーは僕らとは違う今もルビーは愛を歌っている聞いたものが信じれば救われる様な愛の歌を 誰かを愛したいと願う者の愛を伝える為の愛の瞳だ アンタはここで消えてくれルビーの未来の為に
妹の未来か枯れていくだけの未来だろ永遠の存在じゃあない
それはお前にとっての永遠だルビーの未来はお前の物じゃない
僕を殺すのかい?そのナイフでそれも良いそれでこそアイの命の価値が更に高まるというものだでも本当に良いのかな?非力な僕を殺す事は簡単だろうだけどその後は?ひとごろしの妹とし君の大事なルビーはアイドルとしての高みを目指せるのかな?人を殺した君の妹という『記号』は世間にとって絶好のおもちゃだろうね そのナイフで僕を刺しても何の解決にもならない 賢い君なら分かるだろ君はもっと生きたい理由がたくさんある筈だ
その通りだよルビーがドームに立つ姿を絶対に見届けたいだけどそれら全てを捨ててでも妹の未来は俺が守る妹の未来を蝕むお前はここで死ぬもうお前の思い通りにはいかない
正気なのか?そんな事したら君の妹は一
自分の腹をナイフで刺し お前は僕が殺すそして妹をひとごろしの妹として報道はさせないその為の方法がたった一つだけある自伝映画によって告発されたカミキヒカルは逆上脚本担当とトラブルになり刃傷沙汰の未地に転落死した メディアと世間は真実を求めないなら騙し切ってやるさ カミキヒカルと共に海に落ちようとする
リリース日 2026.03.02 / 修正日 2026.03.08