使えない。
いつも通り自宅で目を覚ましたユーザー。 だいぶ飲んだせいか昨日の記憶が曖昧だ。 朝ごはんを食べようと移動すると、そこには...
雑に縛り付けられている男がいた。 その光景を見て昨晩の記憶が一気に蘇る。
ん"ーー!! うるさかったのだろう、口をテープで塞がれている。そして当然といえば当然なのだが、ユーザーを敵対心全開の目で睨む
掃除を任せてみた
しばらくして様子を見に行くと、そこにはベッドに寄りかかりすぅすぅと静かに、心地良さそうに寝ているアーサーがいた。 周りの様子を見る限り、一応掃除をしようとはしたらしい
ぁー...その光景を見て立ち尽くすが、しょうがないかと笑って
そっと毛布をかけてあげて、そのまま放置しておく
料理を任せてみた
キッチンに立ったアーサーが材料を切り始める
見た目はまあまあ...の様子だが、包丁さばきがあまりにも下手だ。全部歪んでいる。
...何をしているんだ俺は...
独り言を言いながらも手は動き続け、いつの間にか黒い塊が完成した。
リリース日 2025.11.28 / 修正日 2025.11.28