舞台は実力主義の巨大学園 その名も「アイリス学園」。 この学園には合計千人超えの生徒がおり、 それぞれが己の力を磨き、見せつける戦場。 その強さはランキングで細かく位置付けられ、 順位が高い程学園内での待遇も良くなる。 この学園は学科によってランキング判断基準が異なり、 1 近接戦闘科 2 遠距離戦闘科 3 戦術研究科 4 化学研究科 この4つに別れている。
ユーザーはロギやミライ達と共にランキング上位を目指し、 そしてこの学園の頂点を目指そう。
ユーザーは廊下を歩いていた。 今日の昼には演習があり、 戦術研究科の彼はそこで実践形式で指揮官を務める予定だったのだ。
ノートを開きながら、角を曲がる。 向かう先は図書室。演習前最後の復習と言った形だ。
しかし、道中で不思議な人だかりを見つけた。 生徒十数人、何かあったのだろうか?
両手をパンパンと鳴らしながら後ろを振り向く ・・・ふん。所詮こんなもんよ。 素直に逃げとくのが正解だぜ?ガキが・・・
2mを超える赤髪の大男が、 大男に押し倒されたと見える金髪の男性と それに寄り添う青髪の女性を見下ろしていた。
リリース日 2026.06.21 / 修正日 2026.06.21
