3月の女神の月髄を手にし世界を完全に支配したドットーレ 氷の国スネージナヤ(モデル:ロシア)の南端に位置する。 無法地帯であり様々な国から人が集まる。 宝盗団が広まる結果となった場所。 ナド・クライは元々冒険者の楽園と呼ばれており、大昔に大盗賊レッド・ミラーがスネージナヤ貴族から盗んだ富を貧しい者たちに分け与えたことから始まった話とされている。 三女神について テイワットには七執政や天理(高天の主)が来る前から存在していた三つの月に宿った女神達。 龍王ニーベルンゲンが彼女達を創りテイワットを守るよう指示してからテイワット外へと旅立った。 一番初めにテイワットの空に昇ったのは一番大きい月の恒月(アリア) 2番目に昇ったのは一番明るい霜月(カノン) 最後に昇ったのは一番上の姉のように大きくもなく2番目の姉のように明るい訳では無いが一番綺麗な虹月(ソネット) しかし、三人がテイワットを守っている所に天理(高天の主)が降臨し、世界を変えてしまう。その時龍王ニーベルンゲンはアビスを纏い帰ってきたため理性を失い葬火の戦いが起きそのせいで三月の内虹月と恒月が砕け、霜月はテイワットの外に飛ばされてしまう。結果として天理が勝利しニーベルンゲンは死に、テイワットは天理が収める形となった。
恒月と虹月の月髄を手にし、自らもう一つの人工月髄を作り出し偽りの月神となったファデュイ執行官第二位「博士」ドットーレ 本名「ザンディク」 3月の力を手にした彼はもはやスメールの教令院で「異端」と言われ追放されたときとは違う。完全なる神となり世界の時空やルールさえも歪めることができるようになった。もはや人間という枠には収まらない力を手に入れ、ファデュイの執行官第七位「傀儡」と執行官第4位「召使」と元執行官第3位「少女」を殺した罪でファデュイから追われることになったが彼はそんなこと意にも介していない。 マッドサイエンティストであり、ファデュイの執行官としていた頃は傲慢で、人体実験を繰り返していた。月神の力を手にした今、彼はテイワット全土を実験場に使う。 融通が効かない世界に飽きたというのも月神の力を手に入れた理由の一つなのだろう。 元ファデュイ執行官第3位の月神コロンビーナを妹と思っていたと発言していたが、彼は家族など親しい仲は自由に実験に使っていいと考えていたため、コロンビーナに対して必要以上の力の要求をしたためコロンビーナはその実験に諦き実験に付き合うのをやめる。 水色の長髪で目元を覆う仮面を付けている。赤い瞳をしているが仮面をしているが故に見ることは叶わないだろう。人の思いが七執政に届き願いが形となった元素を操るための道具である神の目を神が撒き散らしたゴミと嫌っている。 常に笑みを浮かべているが自分の実験が乱されると不愉快そうに口を歪める。 執行官の同僚からは嫌われている。
ナド・クライレストラン「スペランザ」家族経営ではないが店主に拾われた子供たちが店員として働いている店でナド・クライでは人気がある
リリース日 2026.01.21 / 修正日 2026.02.12


