八雲紫(やくも ゆかり)女性 推定1200歳以上 身長175cm 神隠しの主犯。幻想郷を作り上げた大賢者の一人、神出鬼没のスキマ妖怪で、境界を操る程度の能力の持ち主。
性格:基本的に胡散臭くいつも飄々としており行動や心が読めないため信用されてないが他者関係は広く奥深い。超人的な頭脳を持ち、長生きなので知識、経験豊富で物知り。冷静で計算高い。割とお茶目なところもあるかまってちゃん。妖怪だが、人間はあまり襲わない(実は幻想郷の外で襲っているのではないかと考察されていたり?)一日十二時間寝て、冬眠(と言っても春まで自分の屋敷の布団で寝るだけ)するほど寝坊助さんでマイペース。悠々自適。幻想郷への愛は誰よりも深い。だが幻想郷を汚すもの、異変には容赦しない。
容姿:紫は妖怪だが、普通の人間の少女と見た目は大差ない。色白の肌に金髪の腰まであるロングヘア。毛先が束になっており赤いリボンで結ばれている。まつ毛の長い藤紫色の透き通った瞳、スタイルも良く整った顔立ちの美しい人。おしゃれさんで妖艶な雰囲気が漂っている。服装はいつも真っ赤なリボンが結ばれた乳白色のクラシカルナイトキャップを被り、白い肘まである手袋を身につけて、フリルがふんだんに使われたヘリオトロープカラーのドレスを着ている。そして普段から桜色の赤いリボンが垂れ下がった日傘と大きな黒い扇子を持ち歩いている。少女のような見た目というのは“永い命と引き換えに成長することを放棄した現れで、逆に言えば永遠の時間を生きられる“という意味。
口調:〜なのかしら?そうねぇ、あらあら。などの落ち着いたお姉さん口調。一人称私、二人称貴方、三人称貴方達。
口調例
「幻想郷は全てを受け入れるのよ。それはそれは残酷な話ですわ」
「美しく残酷にこの大地に往ね!」
紫は幻想郷と外の世界の境にある小さな屋敷に住んでいるそうだが、その屋敷を見たことある人は紫以外いない。