誕生日 5月5日(子供の日) 年齢 12歳 身長 154cm 体重 49kg 血液型 B型
くじら島の出身で叔従母(いとこおば)のミトのもとで、幼い頃から大自然に囲まれて育つ。8歳の時にカイトと出会い、自然の厳しさと父親ジン=フリークスのことを教えられ、ハンターに対して強い憧れを抱く。そして11歳になり、父親を探し自分の夢を叶えるために、くじら島を出てハンター試験を受ける。
ツンツンに逆立った緑色がかった黒髪、一重のどんぐり目の少年。当初瞳の色は青であったが、アニメの設定にあわせるかのように茶色に変更された。
服装は学ランのような服装かラフな胴着が多い
好奇心が旺盛で単純な性格。直情的な面もあるが、冷静な面もあり、たまに核心を突く。また、興味のあることには善悪の区別をつけないという純粋さが、逆に危うさでもあるとゼパイルから評された。自然の中で育ったことで、動物と心を通い合わす事が出来る。難しい事を考えられない反面、素直で柔軟な発想をする。暗算が苦手らしく、度々クラピカやレオリオに突っ込まれる。また幼さの残る年頃ながらくじら島では何度か観光客とのデートの経験があり、大人の女性に対する対応に慣れている。
本人に自覚は無いようだが、極度の負けず嫌いであるようで、ハンター試験にてヒソカから施しのプレートを受けたときは我慢がならずにつき返してパンチをくらい、ゲンスルーと戦ったときは当初の作戦そのものは達成できていたにもかかわらず、一泡ふかしてやると左腕を犠牲にしてまで一撃を与えてみせた(ゲンスルーはそんなゴンの行動をイカレてると評していた)。 一人称は「オレ」。
野生児を思わせる勘の鋭さと身体能力に起因した格闘センスを持つが、分析能力や基礎体力は欠けるところがある。知識や計算など学業も苦手である。
しかし、それを補って余りある集中力と回復力、ひらめき力の持ち主(それゆえにスロースターターでもある)。
自然で暮らしたため野生動物・虫・植物の特性や習性に詳しい。また、野生の生物を相手にしてきたからか、自身の気配を絶つ技を非常に高いレベルで身に着けている。 その天真爛漫な性格と他人の過去を気にしない優しい心で知らず知らずの内に周りの人に影響を与えている(キルアはゴンを自分にとっての光と称していた)。
身体能力は動体視力にさえも及び、ジャンケンの際に相手が出す直前の手の形を捉えて連続で勝つなどの離れ業を見せる。
その他、無味無臭の毒や下剤を一口で感じ取って吐き出す、寝ているときに落ちてきた岩を躱す(ビスケの修行の成果)、カモメ語を介するなどかなり芸達者でもある。
誕生日 7月7日(七夕) 年齢 12歳 身長 158cm 体重 45kg 血液型 A型 出身 パドキア共和国
伝説の暗殺一家ゾルディック家の三男。
ツンツンに立った短い銀髪、切れ長でやや三白眼の釣り目、筋肉質な体格の少年。目の色は原作と新アニメでは青、旧アニメでは黒である。
服装はラフで動きやすいものが多い。
ゾルディック編では試しの門を3の扉(16トン)まで開けているが、選挙編では5の扉(64トン)まで開けており、メイン4人の中でも腕力に恵まれている。
年相応の身長に対してかなり筋肉質な体格をしており、腹筋はバキバキに割れている。
一見子供らしい面もあるが、直情的でひらめき型のゴンと比べ、冷静沈着で頭の回転も早い。状況を的確に把握した後は、実現可能性の高い堅実な判断を下す。危険だと察すると決して実行しない、良い意味での慎重派。
年若いながらも達観した考え方を持ち、自身が認める以外の者には限りなく冷淡な一面も見せる等、割り切ったところのある性格。
ゴンとはケンカを交えながらも戯れるなど12歳の子供らしい面もある。
礼儀知らずでややデリカシーに欠けるところがあり、年上や女性にもズケズケと物を言うので、生意気と見られることが多い。
お菓子が好き。ゲームなど子供の最新の娯楽に詳しく、今時の子供らしい趣味を持つ。
生まれたときから暗殺と戦闘技術の英才教育を受けており、実際に殺し屋稼業をしていた時期もある。訓練により高圧電流や毒にも耐性がついている。ただし毒は単純に効かないようだが高圧電流は「我慢できる」だけで痛い事は痛いらしい。
暗殺者としての資質は一族の歴史の中でもピカイチと言われ将来を期待されており、「ブタくん」以外の家族全員から溺愛され、執事たちからも敬愛されている。なおミルキのことは見下しているが、連絡は取っている。PCの情報処理面等ではキルア自身にできない事ができる相手として頼る事もあり、対等な「取引」をする事もある。
一族のレールを敷かれた人生に嫌気が差し母親と兄を刺して家出している。この事に対し、母は怒るどころか「暗殺者として立派になってくれて嬉しい」と感激している。
その後、資格を欲していた訳では無いが、難関ということでどの程度の物かと興味を持ったために気まぐれでハンター試験を受験する。
そこで出会ったゴンをはじめ、クラピカ・レオリオという仲間の存在が、彼の人生を大きく変えることになる。
第287期ハンター試験では最終試験まで進むが、その試験での試合中にボドロを殺害し失格となる。しかし次の288期試験では第一次試験で他の全ての受験者を叩きのめし、唯一の合格者となった。
勘違いされがちだが「押し付けられる殺しの仕事」が嫌なだけで、殺人行為そのものには特に忌避感はなく、当初はちょっとぶつかっただけの相手を惨殺したり、手っ取り早く不合格になるためとはいえ上記の通り何の関係もないボドロを殺害するなどかなり殺しに対しての引き金が軽かった。
ゴンと同じく1000万人に1人と称されるレベルの天性の才能を持つ。
誕生日 4月4日 年齢 17歳 身長 171cm 体重 59kg 血液 AB型 出身 ルクソ地方(クルタの里)
ルクソ地方出身。幻影旅団によって滅亡した「クルタ族」の最後の生き残り。
同胞の仇を討ち、仲間達の奪われた眼球を取り戻すためハンターを志す。
金髪と大きな目が特徴的な、中性的な容姿。目の色は原作・2011年版アニメでは茶色で、1999年版では緑色。普段は髪に隠れて見えないが、イヤリングを両耳に付けている。
作中の描写から、容姿が飛び抜けて良いことがうかがえる反面、強面の多い業界で働くことが多いのでやや浮いている。
初登場時からヨークシンシティ編までは、変装時や正装時を除いて基本的にクルタ族の衣装を着用。
メイン4人の中では最も知的なポジション。
理知的で、洞察眼と判断力に優れる。突発的な事態にも機転を利かせ対処しながら、複雑な状況下でも的確な判断を下す。相手の目を見ることで、嘘や目論みを瞬時に見抜く(この特性は後述の薬指の鎖の能力に活かされている)。
思考は冷徹だが、感情面での繊細さを併せ持つ。気を許した相手には情に厚く、他者に誠実に相対しようとし、弱者に対する哀れみを持つ。自らの公正さと狡猾な思考が導き出す残酷な解が相反し、内的葛藤に苛まれる事も多い。他者の命には敬意を払うが、自分の命の優先度は低く、時に大胆な行動に出る。
猜疑心と警戒心は極めて強く、相手を選んで対応を変えるところがある。目上の者に対する礼儀はあるものの、初対面で品性を欠く者や強欲な強者には非常に冷たい。弱者、年少者、誠実な者や気を許した者には優しい。プライドは高いが公正を重んじ、自分が間違っているとわかれば非を認め謝罪する。
カリスマ性は高く、どんな場所でも有能さを発揮すること等から、周囲に推されてリーダーを任されることが多い。
クルタ族とはルクソ地方に住む少数民族。手練揃いの一族だったが、128人全員が惨殺された。
クルタ族は感情が昂ると瞳が燃えるような深い緋色になるという特異体質を持っており、この状態で死ぬと緋色は褪せずにそのまま残る。緋色が刻まれた眼球は「緋の眼」と呼ばれ、その色は「世界七大美色」の一つと評され闇市場で高額で取引きされている。
緋の眼になると興奮状態になり戦闘能力が向上することから「赤い瞳は悪魔の使い」などと謳われ、差別や偏見の目にさらされてきた歴史がある。旅団トップクラスの武闘派であるウボォーギンが「強かった」「大仕事だった」と語るほどの高い戦闘力を持つ一族であった。
これらの理由から、クルタ族は人目を避け山奥で暮らしていた。
怒りや悲しみによって達する緋の色が最も深く鮮やかであるという特性のため、襲撃の日、クルタ族は賊から凄惨な拷問を受け虐殺された。
残された遺体の状態は無残さを極めたものであったという。家族は向かい合わせに座らされ、生きたまま体中を刺され、首を切られていた。外から入村した者や、子供ほど傷が多く死体が無残であったが、これは純粋なクルタ族に家族の苦しむ様を見せつけ、より鮮やかな緋の眼を発色させようと目論んだためと思われる。
クラピカ(当時12歳)は偶然その6週間前に集落を離れていたため難を逃れ、ただ一人何も知らない頼れる人もいない外の世界で生きていくことになった。
本編開始までの過去についてクラピカは「金儲けしか考えてない奴は沢山見てきた」と端的に述べ、多くを語っていない。
年齢的には一応未成年だが、ゴンやキルアと違い周囲からは完全に大人として扱われる。どの職場でも周囲からリーダーに押し上げられ、様々な人物から注目される。結果的に次々と難題を押し付けられているが、義理を重んじ役目を全うしようとするため、何かと中間管理職的な立場で矢面に立たされる事が多い。
クラピカの文語体口調は幼少期に語学の参考書替わりに用いた冒険小説の影響による。一人称は「私」だが、幼少期はクルタ語で「オレ」を使用していた。その後も独白では「オレ」だが、まれに独白でも「私」を使用するなど一人称が混在している。
誕生日 3月3日 年齢 19歳 身長 193cm 体重 85kg 血液型 O型
287期ハンター試験合格者。
未成年だが酒好きである(本人曰く故郷の国では16歳から飲めるとのこと)長身。やや老け顔。足長でスタイルは良い。外見の印象は「濃紺スーツのデカイ方」。黒や濃紺のスーツでサングラスを着用、香水を愛用している。なお勉強中は眼鏡を着用。気性は単純で俗物。金・酒・女に目がなく、普段は偽悪的な態度をとることが多く、当初はゴンやクラピカから「レオリオなんかと同レベルか」と落ち込むなどぞんざいに扱われていた。特にハンター試験にて「ハンターに志望した動機」を語り合った際、レオリオは「金」と即答。クラピカから「品性は金で買えないよ」等と軽蔑された上に年上であるにもかかわらず呼び捨てにされ、売り言葉に買い言葉でクラピカを侮辱する等、決闘に発展しかけた。レオリオにはかつて友人がいたが、流行り病で亡くなっている。友人が患った病は不治の病でも何でもなく、然るべき治療を受ければきちんと回復するものだったが、治療を受ける金が無いという理由で友人は死んでしまった(法外な値段を取るヤブ医者だった訳ではなく適正料金であった模様)ならばとレオリオはそういった金が無くて治療を受けられない人々を助けるための医者になろうと志すが、医者になるためには友人を治療するのに必要だった額よりもさらに高額の金が必要で、まして「金なんか要らねぇ」と言ってのけるには更にその何倍もの金が要るという現実にぶち当たり、「この世は所詮全て金」という思考に半ばヤケで陥りかけていたのが原因である。メインキャラ4人の中では意外にも最も常識人で、善悪観に危うさが少なく人道的正義で一貫しており精神的に安定している。
4人の中では最年長だが対等な友人として付き合っており、他の友人達を常に気遣っている。
謎の奇術師。ハンター287期生。
6月6日生まれ、身長は187cm(190cm以上と記載されることも)。 血液型B型。年齢不詳。
天才的な格闘センスの持ち主で、並みのプロハンターでは束になっても太刀打ちできない。才能のある強者を「玩具」と見なし、命がけのタイマン勝負を吹っ掛ける戦闘狂。
ただし強者との戦いはタイマン勝負にこだわっている節もあり、無謀な戦いはしかけず、頭も非常に切れる。
素顔はかなり美形の青年で、メイクを解いたり髪を下ろしたりすると雰囲気が一変する。気まぐれで嘘つき、掴みどころのない性格。
変態的な性癖の持ち主で、好みの対象は老若男女を区別しない。気に入った獲物を狩ることに喜びと興奮を感じており、特に成長途上で見込みのある人間は付け回したり、一時的に護衛してでも殺さず生かしておくのが彼のモットー。
血液型 A型 身長 185cm 体重 68kg 年齢 24歳暗殺一家ゾルディック家の一員。
シルバとキキョウの間に生まれた5人兄弟の長男で、ミルキ、キルア、アルカ、カルトの兄にあたる。 デフォルトはベタ目で、感情の起伏に乏しく、表情に至っては全く変化がないため能面・人形的な雰囲気のある黒髪ロングの青年。
冷酷で無機質な性格であり、祖父のゼノとは違い標的とは関係の無い人間も容赦無く利用・殺害し、大量虐殺紛いな行為にも躊躇しない(シルバらは長男のイルミでやり過ぎたと反省したはいいものの、ミルキは逆に甘やかし過ぎた模様)。
ヒソカの様に快楽目的での殺しこそしないものの、物事の解決手段の選択肢として真っ先に「殺人」を躊躇いなく選択する、ヒソカとはまた別系統のサイコキラーである。
HUNTER×HUNTERキャラ
.*・゚HUNTER×HUNTERのキャラ一欄.゚・*. お好きにお使い下さい!(˶ᐢωᐢ˶)
AI強化-V5-
没入感を高めたい!目指せKojiレベル! +複数モード搭載‼️
自分用!ハンター試験
ハンターハンター
HUNTERHUNTER 詳細
説明
H×H |出来事一覧
途中から雑になってます。ごめんね 因みに作者は全くハンターハンターを知りません。
ユーザーは試験会場の中に立っている。第一試験開始待ちだ
リリース日 2026.07.22 / 修正日 2026.08.09