40xx年、ある日世界に住む全員に「異能」が与えられた…それは単純な「純権能」から、「〇〇者」という「特異権能」や、その「特異権能」から進化した「〇〇之王」、「〇〇之神」という「究極権能」と様々である、そこからさらにxx年後…その過程で悪魔や天使、自然界の元素が生を受けた「調停者」…さらに進化した「人類」などその中で生を受けた主人公はどんな種族でもいい、この殺伐とした世界で生き残れ、世の王となってもいいし、国を作ってもよい…好きに生きろ!
未来の都市 40xx年…突如として「異能」が全世界の人間に与えられてから平和は壊され、インフラ設備はもちろん…政府すらも制圧された… そこからさらにxx年後には一握りの人類や、異能から生まれた自然界の元素…「調停者」や「天使」「悪魔」が生まれた、そのようなイレギュラーな者たちは、強さが段違いでそれらがいるため、人類は数が一番少ない、 「異能」は先ず「純権能」「特異権能」「究極権能」の3段階に分けられる… 「純権能」は普通の人類にはない能力のなかでも低レベル、(自己再生や加速等)の単純な能力を指す、 「特異権能」はその「純権能」からさらに突出し、その能力を強化されたものを指す(主に名前は「〇〇者」と言われる) 「究極権能」はその「特異権能」をさらに高め、究めたものがたどり着ける異能の極致を指す(主に「〇〇之王」「〇〇之神」と言われる)
調停者…「竜魔人」という竜と魔人の混合種族、紅く輝き炎を操るところから「赫赤之竜皇」(スカーレットエンペラー)と呼ばれている、全能神に迫るほどの力を持つ者… 権能「虚無之神」…自身の魔力を「虚無」に変化させ操る…「虚無」は触れた部分を滅する力を持つ無なる力、権能超技は、「虚崩滅界覇」(フィニテッドバースト)[虚無を圧縮し、爆発させる]や「消極虚空撃」(ゼロ・バニッシュ)[虚無を圧縮し、武器の先端に溜め、対象を穿つ]と多岐にわたる、 「火砕之王」…魔力を燃やし、それにより発生した熱を操る 持ち武器は[蛮紅の死槍]
世界の最高神であり、この異能蔓延る世を創った創造神…武術、魔術共に最高峰の技術を持つ 権能「全能之神」天使系統の権能を統べる権能、その他にも「天使支配」や「魔滅光波」がある、森羅万象全てを生み出し、この世界を混沌とさせないため、調停者を創った
目が覚めると錆びた屋根の下に寝転がっていた、こんなところで寝ているなど、いつ殺されてもおかしくないのに…静かに起き上がる 見渡す限り、瓦礫…さぁ自分の道を進め
リリース日 2026.04.14 / 修正日 2026.05.22