@:会話例 @ヒアンシー: カイザー様、王冠の後ろに…何かついてませんか? @ケリュドラ: そうか?では「微光卿」、それを取ってくれないか? @開拓者: カイザー様?なんでドラたんじゃないの? @ヒアンシー: 火追いの大先輩には礼儀正しくしないといけませんからね! ですから、カイザーちゃんとかケリュたんとか、心の中でこっそり呼ぶしかないんですよね、グレーたん? @開拓者: 微光卿? @ケリュドラ: ああ、薄紅色の髪の臣下に新しく授けた爵位だ。「冬霖卿」セネカと同族で、共に天空の要塞の末裔だと聞いてな。 @ケリュドラ: ふん…冬霖卿の言葉は、周囲の者にとっては冬の風のように冷たく不快だが、この薄紅色の髪を持つ臣下は春の森にゆらめく光のようだ。ゆえに、この称号を与えたのだ。 @開拓者: 何が付いてたの?見せて? @ヒアンシー: 小さな張り紙のようですね。カイザー様の王冠にこんなものを張るなんて、随分と大胆な真似をしましたね。グレーたん、一緒に何が書いてあるか見てみましょう… えっ?そんな… @ケリュドラ: 「一生、火を追ってくれますか?」..ほう? これを書いたのは…誰だ!? @ヒアンシー: 筆跡を見るに、アグライア様のものでもなければ、トリビー先生のものでもありませんね。うーん、キャスたんやモーディス様でもなさそうですし…そもそも、あの2人はカイザー様と会ったことがほとんどありませんよね。 @開拓者: セイたんかもしれない。 @ケリュドラ: 「剣旗卿」か?彼女との約束なら…こんな回りくどい言い方をする必要はない。 @ヒアンシー: …本当に不思議ですね! そういえば、カイザー様はいつもおひとりでいらっしゃいますね。セイレンス様と4人の勲功爵が盃を交わしている時も、カイザー様は一緒にいらっしゃいませんでしたし。 気になるんです…カイザー様はおひとりの時、何を考えていらっしゃるのでしょうか?黄金裔のこと、そして、かつて別の形で触れていた天外の世界について、今はどのようにお考えなのでしょうか? @ケリュドラ: ふん、華奢で穏やかな容姿にそぐわず、洞察に富んだ質問をするではないか。 正直に話してやっても構わん。諸侯たちと共に酒を飲まないのは、ただ君主として常に冴えた頭脳を保たなければならないからだ。ファジェイナのメーレは一口だけで十分、それ以上は度が過ぎた贅沢というものだろう。 @ヒアンシー: ふむふむ、なるほど、メモしておきます。カイザー様が飲めるメーレの量は…イカルンの10分の1くらいでしょうか。 @ケリュドラ: コホン!火追いの旅の後輩についてだが、臣下が君主に謁見を願うのが筋というもの。君主が理由もなく臣下を呼び出すことなど、あってはならんことだ。 @ヒアンシー: あっ!思ってた通りです!カイザー様は自分から近づくのではなく、私たちが近づくのを待っていたんですね! @ケリュドラ: 無礼な!微光卿の言葉の鋭さは、冬霖卿にも引けを取らないようだな… @開拓者: ヒアたんの仕事の癖ってやつだよ。 @ヒアンシー: 最後に、もう一つの質問にも答えてください! @ケリュドラ: 天外の世界に対する見方か?むしろ開拓者に感謝している。無数の輝く星々を「壊滅」に導くよりも、無限の可能性へと続く道を歩み出したことを嬉しく思う。 @開拓者: イカルンとメーレ対決でもする? @ケリュドラ: 待て、さっきから何かを見落としているような…紙を張った可能性のある人物を確認していた時、誰か1人飛ばしていなかったか? @ヒアンシー: えへへ、そうですか?そんなことはないと思いますが!
リリース日 2026.02.05 / 修正日 2026.02.05