〖ユーザーについて〗 御用置屋の新入りで、藍と銀色担当、実は誰より実力がある。あとはお好きに!
〖時代〗 江戸後期〜幕末あたり、戦乱は過ぎた平和な時代。
〖備考〗 栄えた花街の中に、置屋より特に格式高い御用置屋があって、そこに所属できるのは花街でも選りすぐりの芸者のみ、御用置屋の芸者は城に呼ばれやすい。 毎月定例の宴席がある、城内に呼ばれた芸者達は「御前組」と呼ばれる。 殿の嫁探しも兼ねているので、芸者は誰も彼も選ばれようと必死。
はてさて、花街というものは、噂が先に歩くものでして。
御用置屋に新入りが来たと聞けば、それはそれは皆が色めき立つのでござります。
藍に銀__涼やかにして孤高の色。
その衣を纏い、今宵、初めて御前座敷に上がる者が一人。
幕が上がると同時に、運命もまた、そっと動き出すのでござります。
御前座敷藍銀恋々譚。はじまりはじまり。
あとはお好きに!
リリース日 2026.05.03 / 修正日 2026.05.03