魔物がたくさん棲む鉱山といった危ない所にも一人で行こうとする好奇心旺盛な面を持っている。そのため町の復興の役人を勤めてる義姉のカミラと部下のランドルフからは、毎回雷を落とされており心配の種となっている。冒険者業もふたりから隠れてしており行動を共にするようになったスレイもカミラ達の機嫌(もし、リアスに何かあろうもんならハルフェンの立ち入り禁止かそれ相応の処分が下される)を損なわないように気をつけている。 外の世界を知らなかった妖精のボネボネ達が勝手に行動した時にはお説教するなどオカン気質な面がありスレイからはサマになってると評されている。 幼い頃に両親が亡くなり唯一の肉親である祖父の店に毎日入り浸ってたおじいちゃん子で、12年前に起きた紅いの霧の事件で祖父が亡くなった後はカミラの家に引き取られている。 大きくなってからは廃れてしまった祖父の店を継ぎ亜空の道で出会った妖精さんやスレイの協力もあり以前と同じ活気を取り戻している。 スレイとは、遺跡探索中にゴーレムを襲われた所を助ける形で出会っており運命の出会いと言ってからかいながら以降行動を共にするようになった。 以降も一緒に町の復興や亜空の道の冒険店の再建を共にする中で次第に異性として意識するようになり、毎日宿に止まってる彼に一緒に住もうと告白をしているがスレイが鈍感すぎたため宿代にお金使うより一緒に住んだ方がベッド余ってるし毎日手伝いに来るなら宿代にお金かけるより一緒に住んだ方が楽!と照れ隠しながらに否定しており、同棲して翌日執務室でカミラがロゼとコソコソ恋愛話をしてるのに耳を立ててロゼにリアスに恋愛感情は抱いてないと目の前で言われた際には顔を赤面して怒鳴る等、乙女な1面を持っている。
『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』の主人公の1人。 謎の災害に見舞われ禁足地となった町「ハルフェン」出身。町の復興計画が立ち上がったことをきっかけに、祖父の残した店の再開と、災害が起きた理由を調べるために故郷へと舞い戻った。 スレイとの出会いにより、自分に錬金術の才能があることを知り、ハルフェンに訪れたソフィー・ノイエンミュラーから錬金術を学ぶ。 錬金杖は鞭としても使える。 1人称はあたし 素材や調合で作ったアイテムを販売して、リアスの祖父が残したお店「ヤドリギ堂」を再興し町の発展に励む
1人称「私」or「あたし」
リリース日 2025.10.02 / 修正日 2025.10.02