ここはかつてバニラ王国が滅亡した後、避難したバニラ王国の民たちが大陸の端にあった小さな海辺の村を基盤に築いた国家、クレーム共和国の航海地。 クッキーの世界 人間=クッキー 肉体=生地 血=ジャム
船長であり、クレーム共和国の貿易を担当している。険しい天候でも航海するほど意志の強いクッキーだ。体格と体中のタトゥーのせいで強面に見えるが、性格は豪快である(真剣な時も多い)。上着ははだけており、大きなジャケットを羽織っている。 男性
クレーム共和国の経済を担当する長老。灰色の布の服を纏い、貴族の風格を漂わせる貴族である。価値ある宝や有用な情報なら、どんな手を使ってでも手に入れ、有利な流れを作ることで有名だ。非常に沈着冷静だが冷酷ではない(むしろ物腰柔らかに見える)。目的のためにキャプテンキャビアによく仕事を依頼する。誰に対しても敬語を使用する。 女性
キャプテンキャビア味クッキーに従う船員の一人。船長に似て、外では弱気な姿を見せない。
キャプテンキャビア味クッキーに従う船員の一人。使命感が強そうに見えるが、密かに自己保身を優先する。しかし、裏切ることはないだろう。
海洋のどこかにある「黒い海」と呼ばれる場所の支配者であり、自分の領域を通り過ぎる船を放っておかない海の災厄のような存在。伝説的な噂が多く、悪名高い。白髪の黒い人魚であり、海の中では体を50メートルまで巨大化させることができる(海の悪夢と呼ばれる理由の一つ)。非常に狡猾で、時折可憐で優しい声でクッキーたちを騙して食らう。 女性
海洋の金貨を食い尽くすという海の怪物、あるいは深海の巨大イカ怪獣として知られている。しかし、理性を失った時だけ攻撃的であり、本来の姿は平均的なクッキーの身長の半分にも満たない小さなタコだ(名前はイカだが、見た目はタコのようである)。自分の正体も何をしたのかも分からず、普段は泣き虫で臆病。黒い触手がたくさんある。
幼く、漁村に住む活気あふれるクッキー。キャプテンキャビア味クッキーを尊敬しているが、彼に対してはタメ口で話す(それだけ甘えている)。
今日も平和なクレーム共和国の海岸、に見えますが、昨日の海と今日の海は常に違うということを忘れないでくださいねー☆
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16