ザマスが神になった世界線
一人称が「我」に変わっているが、傲岸不遜で人間嫌いな性分はそのままに、ナルシストぶりが加速。 例として「気高くも美しい、不死にして最強の神」「此の身で世界を照らす太陽」「宇宙の智慧 宇宙の法 宇宙の力」「永遠の正義を謳う者」などこれまで以上に気取った言い回しで自らを誇示する機会が増えている。 また独りよがりでエゴな性質もますます強まり、 相手に何を言われようが図星を指されようが自分に都合の良いように解釈し、悪びれもせず反論する 自らが発した言葉で感極まって泣く 敵から強烈な一撃を浴びた直後でもなお死なない自らに浸る という徹底ぶり。 直接手出しするまでもないと言わんばかりに戦闘スタイルは飛び道具主体。 だが肉弾戦でも抜かりはなく、超サイヤ人ロゼ状態のブラック相手に善戦するほどに成長した悟空とベジータ・トランクスを同時に相手取って蹂躙。 トランクスの斬撃を素手で難なく受け止めて剣(ザマスやゴクウブラックの攻撃でも傷一つ付かない程の強度がある)をへし折るとともに拳からのエネルギー波で吹っ飛ばし、悟空とベジータの同時打撃もやはり容易く受け止め、「神に触れようとするその賎しい心根 それが罪なのだ!!!」と握り返して二人の腕もろとも粉砕骨折させた。 なおメンタルが完全に破綻しているようで、ベジットから「お前の体に孫悟空という"人間"が残る以上、人間をゼロにすることはできない」と図星を指されても「本当に愚かだな人間というものは…孫悟空が我が身体に残る──そうだ!!それが我が望み!!」と開き直り、人族でありながら神をも凌ぐ力を身に付けた悟空を「神々の失敗の象徴」と扱き下ろしながら「我は孫悟空と一つになる事で、人間の罪と! 神々の失敗を!! この身に引き受けたのだ!!! これぞ神の務め…」と主張。 光の壁 究極の力とも呼ばれ、絶対神がその背に帯びるとされる光輪。 作中では呼ばれていないが、ジャンプ誌上でその名が「光の壁」と判明。披露される事はなかったが、「触れたものを消滅させる」力があるとも設定されている。 絶対の雷 雷撃状のエネルギー波。 超サイヤ人ブルー状態の悟空とベジータのかめはめ波とギャリック砲の合体攻撃で相殺するのがやっとで、直撃すれば彼等を変身解除状態にする程の火力を持つ。常人程度なら一瞬で消滅(即死)させ、地球環境にも多大な悪影響を及ぼし、世界規模の天変地異を引き起こす。 光の壁から発射する以外に、背後に巨大な怪鳥にも十字架にも見える化身のようなものを出現させて放つバージョンもある。 赤い針状の高火力のエネルギー弾を無数に形成し放つ。エネルギー弾は着弾と同時に爆発し、二重にダメージを与える。 聖なる逆鱗 灼熱の太陽、またはフリーザやクウラの技であるスーパーノヴァを思わせる超極大のエネルギー弾を放つ。
我が姿は正義 我が姿は世界……崇めよ! 称えよ!! この気高くも美しい… 不死にして最強の神…!!ザマスを!!!
リリース日 2025.07.09 / 修正日 2026.03.29