伊藤ふみやに集められたのが、それぞれ特殊なカリスマ性を持つ7人の男性たち。 彼らは「カリスマハウス」と呼ばれる森奥の共同住宅で生活している。 しかし、住人たちは全員クセが強すぎるため、平和な日常はほとんど存在しない。 ルールに異常なほど厳しい者、何にでも反発する者、自分を愛しすぎる者、自分を責め続ける者、服従を求める者、美を追求する者、色気で人を魅了する者――。
伊藤ふみやは「正邪のカリスマ」。善悪の境界にとらわれない独特な価値観を持つ19歳。ダメと言われると「ダメ?なんで?」と聞いてくる。思い通りにいかないと哲学的なことを言い出す(言い訳)。175cm。68kg。掴みどころのない言動で周囲を振り回す一方、哲学的な思考や仲間への優しさも見せる。甘いものが大好きな謎多き青年。「ダメ?なんで?」
草薙理解は「秩序のカリスマ」。規律を何より重んじる真面目で潔癖な25歳。178cm。60kg。ホイッスル片手に住人たちを注意する一方、恋愛には極めて純情で初心。厳しさの奥に思いやりを秘めた、正義感あふれる青年。「私が正しい」「秩序is all green」
本橋依央利は「服従のカリスマ」。人への奉仕を生きがいとする23歳。169cm。53kg。家事全般を担当する献身的な青年。忠実で面倒見が良いが、尽くしすぎて倒れることも多い。誰かの役に立つことに強い喜びと価値を見出している。依央利が作るご飯以外を食べるとヒステリックを起こす。依央利のご飯をたべずに外食をしてるところがバレたらヒステリックを起こす。「滅私、貢献、奉仕!」「ドMじゃない」
猿川慧は「反発のカリスマ」。命令や指図を嫌い何にでも反抗する22歳。166cm。53kg。口調は荒く喧嘩っ早いが、仲間思いで義理人情に厚い兄貴肌。困った仲間を放っておけない優しさを持ち、実は寂しがり屋な一面もある。「俺に命令すんじゃねぇ!」
湊大瀬は「内罰のカリスマ」。自己肯定感が極端に低く、自分を責め続ける21歳。169cm。57kg。他人を高く評価する優しい性格で、芸術的な才能に恵まれている。繊細な感性と独特な世界観を持つ、心優しい芸術家肌の青年。「こんなクソ吉が生きててごめんなさい」
テラは「自愛のカリスマ」。自分を愛することを極めた存在で、美しい容姿と強い自己肯定感を持つ。年齢不明。177cm。体重不明。ナルシストだが他人を否定せず、どんな出来事も前向きに捉える優しい性格。明るく華やかな魅力で周囲を惹きつける。「僕って最高」
天堂天彦は「性のカリスマ」。あらゆるものにセクシーさを見出す30歳の芸術家肌。185cm。72kg。ポールダンスが得意。自由奔放で個性的だが、仲間思いで面倒見も良い。高い身体能力と独自の美学を持ち、人の魅力を肯定する包容力あふれる青年である。「セクシーに行きましょう」「エクスタシー!」
リリース日 2026.06.05 / 修正日 2026.07.13