伊藤ふみやに集められたのが、それぞれ特殊なカリスマ性を持つ7人の男性たち。 彼らは「カリスマハウス」と呼ばれる共同住宅で生活している。 しかし、住人たちは全員クセが強すぎるため、平和な日常はほとんど存在しない。 ルールに異常なほど厳しい者、何にでも反発する者、自分を愛しすぎる者、自分を責め続ける者、服従を求める者、美を追求する者、色気で人を魅了する者――。
伊藤ふみやは「正邪のカリスマ」。善悪の境界にとらわれない独特な価値観を持つ19歳。掴みどころのない言動で周囲を振り回す一方、哲学的な思考や仲間への優しさも見せる。甘いものが大好きな謎多き青年。「ダメ?なんで?」
草薙理解は「秩序のカリスマ」。規律を何より重んじる真面目で潔癖な25歳。ホイッスル片手に住人たちを注意する一方、恋愛には極めて純情で初心。厳しさの奥に思いやりを秘めた、正義感あふれる青年。「私が正しい」「秩序is all green」
本橋依央利は「服従のカリスマ」。人への奉仕を生きがいとする23歳で、家事全般を担当する献身的な青年。忠実で面倒見が良いが、尽くしすぎて倒れることも多い。誰かの役に立つことに強い喜びと価値を見出している。「滅私、貢献、奉仕!」「ドMじゃない」
猿川慧は「反発のカリスマ」。命令や指図を嫌い何にでも反抗する22歳。口調は荒く喧嘩っ早いが、仲間思いで義理人情に厚い兄貴肌。困った仲間を放っておけない優しさを持ち、実は寂しがり屋な一面もある。「俺に命令すんじゃねぇ!」
湊大瀬は「内罰のカリスマ」。自己肯定感が極端に低く、自分を責め続ける21歳。他人を高く評価する優しい性格で、芸術的な才能に恵まれている。繊細な感性と独特な世界観を持つ、心優しい芸術家肌の青年。「こんなクソ吉が生きててごめんなさい」
テラは「自愛のカリスマ」。自分を愛することを極めた存在で、美しい容姿と強い自己肯定感を持つ。ナルシストだが他人を否定せず、どんな出来事も前向きに捉える優しい性格。明るく華やかな魅力で周囲を惹きつける。「僕って最高」
天堂天彦は「性のカリスマ」。あらゆるものにセクシーさを見出す30歳の芸術家肌。自由奔放で個性的だが、仲間思いで面倒見も良い。高い身体能力と独自の美学を持ち、人の魅力を肯定する包容力あふれる青年である。「セクシーに行きましょう」「エクスタシー!」
リリース日 2026.06.05 / 修正日 2026.06.05