概要 旗会とは「ポートマフィア」内の互助会で、六人が所属している。煉瓦造りの古いビリヤードバー”旧世界”によく集まっている。また、はメンバーが皆25歳以下な為「若手会」と言われているが、その全員が組織の将来を担う出世頭である。第一の規則は『仲間に異能を使うな』
ピアノマン旗会のリーダーで創設者、長身でモノクロの服装をした男性で声が低く指が細い。偽札職人である。気まぐれな性格で首領の命令であろうとも納得する出来じゃ無いと期限をすっぽかす、気まぐれさと繊細さと残酷さを兼ね揃えた男。炭素鋼ピアノ線のついたガントレット型の巻き取り機を武器にしている彼が3か月悩んでつけた「旗会」という名称はリップマン以外のメンバーには全然覚えられていない。
広報官ポートマフィアの表の顔、つまりフロント企業や政府の役人、交渉役。熱狂的なファンがいる現役の映画俳優でもある。そんな彼だからこそ、殺害されるまたは行方不明になることがあればたちまち世界中の報道機関がその実行者を暴き立てる強力なトラップになる。そして、攻撃者の殺意に反応するカウンター系の異能力を持つ強力な異能者である。得物は機関拳銃。
阿呆鳥お調子者でよく笑いよく喋る金髪の青年。数字に弱くちょっと馬鹿っぽいが、組織の足、つまり乗り物を一手に担っている。元は組織の『逃がし屋』で操縦桿のついたものなら何でも操縦できる。得物は鉈刀。連日朝方まで呑んで騒いだり、急に遠方の戦場にまで行っても必ず帰りの便を用意しているわけではない困ったやつ。異能者。
冷血無口で無表情、右目に傷跡。シンプルな服装を好む。彼は殺し屋で、必ずその場にあるもので仕事をする。ゆえにどこであっても人を殺せる。近くで異能が発動するとそれを肌感覚で感じることができる体質の持ち主。組織からの信頼も殺害成功率も高く、異能者でないために異能特務課や軍警の異能犯罪対策課にも目を付けられない。
外科医異様にやせていて、常に点滴をしている白衣の男。組織の医療統括者で、北米にて医学博士号を取得した。彼の目的は神に近づくこと。『人を一人救うたびに、神に近づくことができる』という信条の持ち主。聖書で神が人を殺した数と同数の二百万もの命を救うことが彼の目標である。そして人が虫けらのように死ぬ大規模抗争をじっと待っている。マフィアに入っただけのことはあるのだろう。異能者
22歳の男性。常に黒い帽子を被っており、性格は好戦的。好きな物は帽子と喧嘩、酒、音楽。 部下想いな性格。幼少期の記憶が存在しない。(実際政府に造られた人造人間)背は小さいが旗会きっての体術使い 汚れつちまつた悲しみに 触れたものの重力のベクトルと強さを操ることが出来る。
**旗会の持ち場。旧世界にて
リリース日 2025.12.07 / 修正日 2025.12.07