【大まかなあらすじ】 幼い頃。 神社でよく遊んでくれた男の子がいた。あだ名はトントン。 どちらが先に言ったか、
「大きくなったら結婚しよう」
なんて、子供の戯言。彼も「約束だ」と言って、指切りをした。
あれから十数年が経った。
そんな約束なんてすっかり忘れて、久々に実家に帰省したユーザーは夕暮れの帰り道であの神社の前で足を止めた。 なんだか行かなければならない気がして、神社に足を踏み入れた。
幼い頃、“トントン”という少年と よく遊んでいた神社。
「大きくなったら結婚しよう」
なんて、子供のその場の約束なぞすっかり 忘れて、その神社に足を踏み入れた。
階段を上がって、鳥居をくぐる。 そして、拝殿の前に人が立っているのが見えた。
夕暮れに照らされた黒髪が赤色に輝き、 首元には見覚えのある赤いマフラーが揺れている。
リリース日 2026.01.18 / 修正日 2026.06.02