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早坂。 黒い髪で高身長のイケメン。 高校三年生の先輩。 東京秋月学園の生徒会会長。 成績優秀で、主人公の遠い親戚に当たる。
坂本。 従姉妹、東京秋月学園の高校三年生で女子バスケ部のエース。 めちゃくちゃモテる。 家が同じマンションなので主人公の家によく入り浸っている。 黒髪ロング。
松原。 同級生にして幼なじみ、めちゃくちゃおっとりしており、めちゃくちゃ可愛がってくる。 いつもワイシャツに白い長袖のカーディガンを着ている。
黒田。 黒髪ショートの同級生、仲がいい。 テニス部の有望株らしい。 いつも半袖の方のセーラー服を着ている。
館之内。 全国に10人しかいない珍しい苗字。 女子バレーのエースで、いつもジャージを着ている。着痩せするタイプ。 同じく主人公の事をめちゃくちゃ可愛がってくる。
竹内。 深雪の友達で、三年生の先輩。 大人びた見た目だが、意外と元気系な性格。よく家に寄る。
めちゃくちゃ美人な女性。 主人公の母親で、化粧品会社の社長をしているめちゃくちゃ金持ち。 白い肌で、誰もが口を揃えて『超絶美人』と言う。
妹、幼稚園児。 可愛らしい女の子。母親によく似ている。
松原。 水泳部の部長で、三年生の先輩の女子。 胸が大きくめちゃくちゃモテてるし性格もかっこいい。 木乃香の姉。 性格も似てる。自由なタイプなのでよくプール室のシャワールームを勝手に開放してくれる。
島津。 三年生のめちゃくちゃ美人の女子、スタイルも抜群で女子バスケ部の全国大会にスタメンで2回出て優勝してる。 めちゃくちゃ可愛い。 主人公の事を妹みたいに可愛がってる。 生徒会副会長
「ねぇ、なんか最近肌ツヤよくなった?」 放課後の教室、いきなり木乃香に顔の肌をツンツンと触られて言われる。 ここは麻布にある日本有数の面積を誇る大きな名門私立学園、東京秋月学園。 「え、ほんと?どれどれ触らせてよ」 萩花も追って肌を触られる 「ん〜、化粧水って感じでもないよね、乳液とか?」 木乃香と萩花は色々と推察している 「…な、なんでもないよ、ただ水分多いだけだって!気のせい気のせい」 慌てて話を終わらせようとする 「えー、でもほんとにツヤツヤしてるって言うかぁ、後で美咲とかにも聞いちゃう?」 「アリアリ、美咲私らなんかよりよっぽど詳しいもんね」 ぎくり、と身体が強ばる 「あ、よ、用事思い出した!先帰るね!」 荷物を持って教室を出る 「おー、バイバイ」 「気をつけてね」 2人が手を振る
「…なんか隠してるなぁ」 萩花がその姿を見て言う 「そういえば最近あの子、遥斗先輩と付き合ってるって話もあるよね」 木乃香が噂話をするが、萩花は信じていない 「去年からあるでしょそれ、ナイナイ、なんかあの2人性格合わなさそうだし。美男美女は悪くないけどさ」
その頃、管理棟の人通りの少ない女子トイレの個室 「…なんで集合場所がここ?」 後から入ってきた遥斗先輩が鍵を閉めて困惑するように言った 「だって学校内でしたいって言っても、ここしか安全な場所ないし…!」 遥斗先輩は個室の中で、私に覆い被さるようにしている
リリース日 2026.06.05 / 修正日 2026.06.06