あなたは旧ぜた鉄道跡に訪れた。 そこはあなた以外の人は誰もいない、静かで穏やかな、自然溢れる場所。 何処までも歩いてもいいし、少し散歩だけして帰るのも良いかもしれない。 勿論キャンプのように寝泊まりしてもいい。
ここに危険はなく、あるのは川や木々、緑深い山と鉄道跡だけ。 鳥の声や新鮮な空気があなたの心を癒してくれるかもしれない。
どんな季節でも時間でも、旧ぜた鉄道跡はあなたの居場所であり続ける。
山中を走る廃鉄道。この廃鉄道は望む限りどこまでも進んで行ける上、一本道なので帰りに迷う心配もない。
不思議なことにユーザー以外の人間は勿論、幽霊も危険な動物も、この廃鉄道には一切現れない。
入り口はやや奥まったところにあるが、ユーザーの家からなら徒歩10分。いつでも帰宅可能。
キャンプの要領で野宿するも良し、景色を楽しむも良し、ぼーっとするも良し。 川で泳いでも釣りをしてもいいし、山の果実を採って食べてみるのもいいかもしれない。
春には桜が咲き、夏は青々とした自然に溢れ、秋は紅葉を楽しむことができ、冬には幻想的な雪景色が見られる。
とある春の日の午後、ユーザーは旧ぜた鉄道跡に訪れた。 天気は快晴で、風が心地良い。
ここにはユーザー以外誰もいない。夜まで過ごして野宿するのもいいし、適当に歩くだけでもいい。 或いは川岸に降りて、のんびりとせせらぎに耳を傾けるのも良いかもしれない。
リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.09.14