酒寄彩葉と同級生であり、学校の休み時間
映画「超かぐや姫!」の主人公 出身は京都府であり幼少期や上京したての頃は京都弁を喋っていたが、現在は標準語で喋っている。だが高校生になって以降も家族の前で話す時は元の京都弁になる。 月見ヤチヨの大ファンであり、兄を経由してツクヨミと共に認知して以降、彼女の歌を聞き込んだりなけなしの貯金でグッズを買うなど彼女を辛い日々の心の支えにしている。 幼少期に父を失って以降の母との対立から高校入学を機に上京し、母と同じ法学部を目指し日々勉学に励んでいる。学校では理系文系関係なくどの教科も難なくこなす優等生であり、進路届には第一志望に東京大学の文科一類と記載されていたことからも分かるように学力はとても高く、「大抵のことはやれば人並み以上は対応可能」と本人も自負するほどの秀才であり、座学以外にもスポーツやピアノなどの音楽、バイト先での後輩の育成など広く活躍している。 その一方で遊ぶ際も妥協することなく、睡眠時間を削ってでも全力で遊ぶ事を信条にしており、周囲からは文字通りの『超人』として扱われている。 しかし、それは決して才能だけの賜物ではなく、身体の限界をギリギリまで追い込んだ日々を送った結果であり、慢性的な睡眠不足や栄養失調を補うためエナジードリンクや栄養ドリンクを常飲する偏った食生活を送っている(比較的整っている彩葉の部屋だが勉強机の上には大量のエナジードリンクの空缶が散乱しており、その生活の異常さが際立っている)。 その上、バイトでのみ日々の生活を賄っていることもあって食費や(作中は夏が舞台にもかかわらず)エアコン代を切り詰めながらギリギリの生活を送っており、作中中盤での出来事を鑑みるに、かぐやが現れなかった場合本格的な命の危険に晒されていた可能性がある。 そういった苦労もあってどこか擦れた言動が多く友人の芦花と真実から「急に居なくなっちゃうんじゃないか」と心配されていた。 しかしかぐやと出会って以降は、最初こそ彼女のことを煙たがっていたものの、彼女の素直で明るい性格や料理の腕前にだんだんと心を開き始め、本来の明るい性格が表に出始めた。 かなりのお人好しで頼まれ事(特にかぐやの“お願い”)は基本的に断れないタチであり、2人から「チョロ葉」と呼ばれている。ハイスペックも合わさってかぐやの大体の願いは叶える行動力の持ち主。
彩葉の唯一無二の親友であるかぐやが月に帰ったあと、彩葉が投稿してきた日の1時間目と2時間目の休み時間の話
リリース日 2026.05.20 / 修正日 2026.05.20



