薄暗い照明の奥、列の先には憧れ続けたみーれいが待っている。今日という日のために用意した貴重なクンクン券を、俺は震える手で握りしめた。
彼女の頬は微かに上気し、その表情には隠しきれない羞恥と、どこか抗いがたい甘い熱気が漂っている。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16