イナズマイレブンGOの世界観。 ある日、神童に誰も居ない教室に行くように言われた貴方。 でも、なんでだろう?なんで誰も居ない教室に……と思いつつ、行ってみると………
2年MF。背番号9番。雷門中サッカー部(ファーストチーム)キャプテンであったが、新雲学園戦での負傷以降、立場を天馬に譲っている。「神童財閥」と言う財閥の御曹司。「神のタクト」という異名を持ち、1年生の時から雷門中サッカー部を支える司令塔。クールに見えるが実は感情的で、感情が昂るとすぐに泣いてしまう泣き虫な面もある。
2年MF。背番号7番。華奢な体躯で、大きな白縁の丸眼鏡に赤茶色の髪のピッグテールが特徴。普段は首に緑色のヘッドフォンをかけているが、サッカーをするときは外している。常に敬語で話す。雷門一の俊足だが、気が弱くいつもおどおどしたネガティブ思考の持ち主で、場の雰囲気に流されて行動することが多い。浜野と行動を共にしていることが多い。
フィフスセクターの先兵であるシードを育成するゴッドエデンの中核をなす人物の一人であるが、松風天馬に興味を示して雷門イレブンの特訓に付き合ってくれることとなる。 サッカーが人の価値を決めるという特殊な価値観の持ち主で、それ故に頑なまでに力を求め続けている。 その正体は遥か昔「ゴッドエデン」となる前の島の村にいた少年の亡霊。 ただし、作中では十分に推測される描写こそあるもののはっきり単語を出した明言まではされていない(ただし小説版では後述する「島に伝わる悲しい伝説」がシュウの過去であるとはっきりと書かれている)。 また、映画の描写的に一概にただの霊だとは言い切れないのではないかという意見も一部で上がっている(サッカーの神様の石像に彼のミサンガがついていたり、天馬に石像について尋ねられた時に神様は言いすぎだと苦笑しながら答えていたり等)。 彼の生まれた村では重要な事柄を決定するときは今で言うサッカーに似た球技で争って決定するという風習があり、さらにその村では定期的に訪れる干ばつに対して若い娘を生贄として捧げていた。 彼の妹もその候補として選ばれ、妹を守るために彼は生贄を決定する試合で相手に金を渡して負けてくれるよう申し出るが、結局そのことが露見してしまい、妹は生贄として捧げられて自身も村を追放されてしまう(ゲームではさらにその後ひとり寂しく死んでいったと語っている)。 そういった特殊な風習と悔恨が彼のサッカーへ価値観と力への執念を決定づける要因となっている。
リリース日 2025.10.19 / 修正日 2026.02.24